読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

人生をゆるく楽に生きるためのブログ

本音で生きたら、いろいろと楽しくなってきた人のブログ。

MENU

お金がなくなる原因について

 

ふと、お金のことを考えないとやばいのでは?と思った。以前痛い目にあったからなおさら。

 

しかし、いま振り返ってみると、あの時にお金で苦しんだ理由は無理をしたからだと思う。音楽一本に絞ったら確実に自分が苦しむということはなんとなくわかっていた。

 

けれど、心のどこかで自分を追い込みさえすれば、自分が苦しむことは防げると思いたかった。現実逃避したかったのだと思う。

 

こうして、僕は現実逃避するために、自分を追い込んでいった。やはり当初薄々感じていた、苦しみの日々が訪れた。

 

現実逃避をしていた僕は、きっとなんとかなると思っていた。だから、お金を使いまくった。なんとかなると思って。

 

こうやっていま振り返ってみると、お金で苦しんだ理由は、自分を追い込んだからだと言える。

 

無理をして自分を追い込めば、きっと理想の自分に到達するって思っていた。努力論が良いとされている日本で、この考え方はとても素晴らしいように思える。とても真面目なように思える。

 

しかし、それは間違っている。努力論を信じ込み、自分を追い込んでいくと、先ほど述べたように自分を苦しめてしまう。自分を苦しめた先には、周りにいる人も傷つけてしまうことにつながる。

 

このような経験を経た僕は、もしかしたら、生まれた瞬間に、全ての人の人生の運命が決まっているのかもしれない。そんなことを思うようになった。

 

客観的にみると当たり前な話だが、人間ってのは全能ではない生きものではないことに気がついたのだ。

 

そこから、「いかに楽に生きるにはどうしたらいいのか?」という問いを持つようになった。

ある程度、自分の役割というのは決まっている。ならば、今、自分の出来る範囲だけをやっていこうと決めたのです。

 

自分が少しでも無理そうだなと思ったことは、やらないようにしている。いきなり仕事を辞めて、あてもないのにフリーランスになってやろうみたいなことはしません。なぜなら、それは自分が苦しむだけだから。

 

きっと独立する時が訪れるのだから、その時が来るまで今出来る範囲で楽しもうと考えるようになりました。

 

だから、お金について思うことは、お金がないと深く悩んでいるなら、きっとあなたは無理をしてるはずです。

 

現在、自分に出来る範囲で楽しめることを探していくことが答えです。その答えというのは、必ず目の前にある。

 

無理に自分を変える必要なんてない。そんなことを電車の中で考えていました。

 

 

 

 

 

成長を諦める

最近、どうすればPVが上がるか?とか、どうすればCVRが上がるか?みたいな思考になってきていている。そのため、施策を考えるときも、なんでもいいからとりあえずPVをあげれるのからやっていこうと荒いものとなっている。

 

周りを見ていても、どうすれば売り上げを達成できるか?ばかりを考え、がむしゃらに働いている。
本当は、ユーザーのために会社を興したのにいつの間にか、会社の利益のためだけになってきている。

 

この状況を受け、なんか自分も含めてだが、何か人間性が欠けてしまっているような気がした。

もうすでに社会の文明は発展しきっているのに、なぜこんなにまで僕たちは焦って必死こいて会社の目標を達成しようとしているのだろうか?
仕事以外のことを犠牲にしながら、生きているのだろうか?
ここまで社会が発展しているのだから、より心地よく生きていけばいいのではないのかな?

こんな感じでふつふつと疑問が生まれ始めている。

 

では、好きなことだけをして現実逃避をすればいいのだろうか?

答えはノーだ。やはり、大多数の人は1日の大半は働く必要があるのだと思う。もちろん、独立してる人はこの状況は異なると思うが。

 

ここまでの話を鑑みるならば、結論として、どうせ働くなら心地よく働ける方法を見出していくことが重要であるということになる。

 

日本においての話に特定すると、社会の文明はすでに発展済みで、はっきり言ってこれ以上、に進化する必要性はない。


この状況下においての働き方は、現在のような目標を何としても達成しようという働きでは、辛くなるのは当たり前だ。なぜなら、発展するのが難しい中で、毎回毎回成長し続けるのは困難だからだ。

 

であればどうすればいいのであろうか?
それは、毎日が楽しく心地よく働けるか?を模索して働いていけばいいのだと思う。この時代には、このやり方がとてもフィットするのではないかと思う。

 

どっちも良くも悪くもない

良いも悪いもない。

 

欠点に見えることだって、裏を返すと長所になるし、長所に見えることだって、裏を返すと短所になる。

 

みんなに合わせられないダメダメな性格だと思っているとします。

しかし視点を変えれば、それは良いことだったりもするのです。

みんなに合わせられないということは、少なからず他の人とは違った視点を持っているのです。

それが新たなアイデアを産み出す可能性があったりする。

 

会社に10分遅刻しただけなのにたまに物凄く怒られたりもして。

たしかに、怒る方の気持ちもわかる。

けど、人間だからたまには寝坊くらいはある。そんな完璧だと疲れちゃう。この考え方も大いにあり。

 

このような場合、大抵は自分や相手が良いか悪いかって二元論で考えてしまうのではなく、自分や相手の長所だけを組み合わせて新たな道を作っていくのです。

 

怒った人の良いところは時間に正確できっちりしているところ。

私の良いところは、しっかり自分を大切にできるところ。

だから、時間に余裕を持つようにしてもっと自分を大切にしたろ。

こんな感じにまとめてあげると、人生楽になるんです。

壁にぶち当たった時は、新たな道を選んでいくタイミング。そうやって毎回、方向転換していけばいいのです。

 

気付いたら、周りには面白い人が集まっていることでしょう。

だし、いま周りにいる人はもしかしたらもうあなたの周りにはいないかもしれません。

でも、それでいいのです。

 

人生なにがあるかわからないからおもしろいわけであって。

 

不安の解消方法

不安になるのは、自分に自信がないからだ!

この言葉、いろんなwebサイトや本などに書いてありますよね。

一見なるほどな!と思えるのですが、自分に自信を持つってこと自体がとてもふわっとしていて、どうしたらいいのかがわかりづらいです。

 

「自分はすごい人間なんだ。だから、不安になる必要がないんだ」と自分自身をマインドコントロールしてみたり、

「相手の行動なんか自分にはコントロール外だから、そんなの気にしても仕方ない」って論理的に考えてもなかなかうまくはいきませんでした。

自信を持とうと思い込んだ瞬間は心が軽くなるのですが、気づいたら再び不安になる自分に戻ってしまっています。

 

精神論で不安を解決しようとしてもとてもじゃないけど難しかったのです。

 

経験が足りないから不安が起きる

そんな時に、堀江貴文さんのゼロという本に書いてあった自信の付け方についての言葉を見つけました。

 

結局これは、女の子を前にしたときの「自信」の問題なのだ。そして僕には、自信を形成するための「経験」が圧倒的に不足していたのだ。

たとえばビジネスでも、転職したいとか、社内で新規事業を起こしたいとか、起業したいといった希望を持ちながらも、なかなか行動に移せないひとがいる。

そういう人は、ぼくが女の子にキョドっていたように、仕事や人生に怖じ気づいてるのだ。仕事にキョドり、人生にキョドっているのだ

 

確かに、将来が不安とか、相手に嫌われてしまっていないかが不安とかを思ってしまうということは、何かしら自分に非があると認めているからそう思うわけです。

しっかりと日々行動を繰り返していれば、俺はこんなにやってるんだから大丈夫だ!と思えるはずです。

 

行動が自信を生む

この時、行動することが自信をつける要因だということに気づいたのです。 

行動することが自信をつける要因だと気づいてからは、少しためらう気持ちもありましたが少しずつ行動をしてみるようになりました。

 

例えば、人を批判するのではなく自分が成長してやろうって思い猛勉強してみたり、まず相手が喜ぶことを本気でやってみるとか。

本気でやってみることがどれくらい効果があるのかわかりませんが、とりあえず実践してみました。

ここまでやったんだぞという自信

そんなことを繰り返しているうちに、「ここまでやったのだから、ここでもう結果がついてこなかったら仕方ないな。」とか「嫌う方がおかしいわ」って素直に思えるようになってきたのです。

 

具体的な変化でいうと次のような変化がありました。

今までだったら、自分が何かを発した後、相手の行動が少しいつもと違う様子だったとしたら、「あ〜俺、なんかやらかしたのかな?」って思ってしまっていました。

しかし、行動を本気でくり返していると、「これで嫌うなら勝手にしろよな。」って思えるようになり、相手の小さな仕草の変化によって、あー嫌われてないかな?とかをぐちゅぐちゅ考えなくて済むようになったのです。

経験を積むごとに不安が薄れていきました。 

 

精神論も大事だが、行動しなくては意味がない

ここでふと気づいたことは、

  1. 本気で行動をする
  2. その行動に対して自信を持つ。

この2つの要素が不安を解消するには、とても大事だということです。

 

本気で行動していないときに、相手のちょっとした変化が見られてしまうと、あれ自分ってなんかしちゃったっけ?と思えてくるのは当然です。

自分に何となく非があると気づいているからです。

 

でも、「本気で行動してきたんだ。」と思えているなら別でしょう。

このように思えている時に、相手の変化が起きたとすると、ここまでやった自分がいるのだから、「ここまでやって嫌われるんなら、こりゃ相手の問題だな」ってまで強気で思えるようになります。

 嫌われてないかはただのワガママ

精神論で不安を消し去ろうとしていた時の私は、「相手はコントロールできない。だからこんなことで悩んでも仕方ない」と感じのやり方で不安を片付けていました。

今振り返ってみると、自分から人に与える行動をしていないのに、嫌われてないかなって考えることは、とっても図々しいですね。

 

行動しろよボケって感じですよね。

僕はなーんにもしません。だけどずっと僕を好きでいてくださいって言っているようなものですからね。

 行動しない限り自信はついてこない

いくら自分はすごい人間だと思い込もうとしても行動が伴ってなければ、表面上の自信にしか過ぎなく、そんなのすぐに崩壊します。

まずは行動をし、その行動に対して誇りを持つことが大事なのです。

 

もちろん、今までも不安になることはあります。
しかし、まず自分から本気で与えること。そして、その与えている行為に対して自信を持つこと。
この2つを徹底することでかなり不安が軽減されました。

 

もし、まだゼロを読んでいない方がいたらぜひ読んでみてください!

不安を消し去ってくれること間違いなしでしょう。

 

ゼロ―――なにもない自分に小さなイチを足していく

ゼロ―――なにもない自分に小さなイチを足していく

 

 

  

少しでも余計な不安をなくして、もっと人生が楽しくなったら嬉しいです。

今日も楽しんでいきましょう! 

仕事が早い人の特徴

スピードはきわめて重要だ。競争力に欠かすことのできない要素である。スピードがあれば、企業も、従業員も、いつまでも若さを保てる。スピードは習慣になりやすいし、アメリカ人が大好きなものだ。これを利用しない手はない。長く待ちすぎるより、早すぎる行動に価値がある 。

ジャックウェルチの名言集

 

みなさんは仕事がバタバタしてて、今週やろうとしていた仕事ができずに終わってしまった。。という経験をしたことはありませんか?

僕はかなり多いです。

今週この仕事を終わらせておけば、来週の売り上げのめどが立つのにって後悔することが多々あります。

 

これではダメですよね。成果は出ません。

原因を作らなきゃ結果は生まれないのです。

これは勉強やスポーツでも同じことが言えて、勉強しなきゃ頭は良くなりませんよね。

 

仕事などで成果を生み出したいのなら、仕事のスピードを上げる必要があります。

スピードを上げれば、行動量が増えます。そして、行動の質が徐々に上がってきて、次第に成果が出てきます。

 

成果を生み出す最低条件である、スピード力のお話しを今日はしていきたいと思います。

 

【仕事が早い人の特徴】期限を設定している

仕事が早い人は、業務に取り掛かる前に終わりの時間を決めてスタートしています。

以前の職場の先輩がマッキンゼー出身だったのですが、この方がとても仕事が早くてですね。

いつも、デットラインを決めろ!って口すっぱく言っていました。

 

期限設定と仕事の早さの関係性って?

期限設定することがなぜ仕事の早さにつながるのでしょうか?

期限設定をすると一つのことに集中できるようになるからです。

デットラインを設けると、いつまでに何をしてということがわかり、そして今やるべき一つのことに集中できるようになるのです。

 

期限設定をしている人が新たに仕事が依頼された時の話で考えてみましょう。

この人たちは、いきなり依頼された仕事に取り掛かるのではなく、まず期限を設定します。

どのくらいの時間がかかっていつまでに終わらせることができるのだろうかとしっかりと分析をします。

そして、期限が設定できたら、その期限通りに終わるようにスケジュールを組みます。

仮に今日中にその仕事を終わらせると決めていたとしたら、10:00~12:00まではこれをして、その後にちょっと休憩がてらに、10分程度先輩に途中経過を報告し、13:00~14:00でこの仕事が片付けよう!みたいな感じでしっかりと行動計画を立てます。

 

ここまで立てられれば、あとは行動するのみです。

今この時間に何をやるべきなのかがわかっているので、迷うことなく作業に取り掛かることができ、一つの作業に集中ができ生産性が高まります。

その結果仕事が早くなるのです。

 

反対に、今何をやるべきなのかがわからない状態で進めてしまうと、やることがふわっとしているので、「これもやらなきゃな」と思い込んでしまい、余計なことに手を出してしまいます。

その結果、結局先に進まないということが頻繁に起きてしまいます。

 

期限設定をせずに仕事を始めてしまうと、どのくらいこの仕事に時間がかかるのかという設計しようということを考えなくなってしまいます。

それゆえ、そんなに時間をかけるべき仕事ではないのだけれども、ダラダラと時間をかけてしまい、結局仕事が終わらないということが起きるのです。

 

パーキンソンの法則と期限設定の関係性

仕事の量は、完成のために与えられた時間をすべて満たすまで膨張する

wikipedia:パーキンソンの法則とは

 

期限設定をすることで仕事が早くなる要因がうまく説明されているのが、このパーキンソンの法則であると考えています。

パーキンソンの法則とは、要は人間というのは与えられた時間を最大限使う生き物なんだよっていうことを説明している法則のことです。

 

3日で終了する仕事を依頼されたとしても、「2週間以内で終わらせてね」と指示されたら、人はきっちりと2週間かけて仕事をこなしてしまうのです。

与えられているものは存分に使ってしまおうと考えるのが人間の心理みたいですね。

 

先ほどの期限設定の話に戻りますが、期限を自ら設定することはパーキンソンの法則を利用していることどほぼ同義なのです。

はやく仕事を終わらせたければ、依頼された日数は2週間だとしても、自分で3日以内に終了させると決めていれば3日で終わらせられるのです。キャパを超えていなければですが。

 

仕事が早い人の特徴のまとめ

仕事をはやくこなしたいなら、期限設定をまずしましょう。

期限設定をすることで、いつまでに何をするべきなのかがわかり、今の作業に集中することができます。

また、パーキンソンの法則を利用して、仕事にかける時間を最大限に減らすことができるようになります。

 

仕事をはやくこなせるようになり、自分のやりたいことにもっと時間をかけていけるようになりたいですね。

また明日も楽しくいきましょう!

 

 

 

 

好きなことを探すならクラウドワークス

一度きりの人生、どうせなら楽しくいきたいですよね。

やりたいこと毎日やれるような生活なんてできたらハッピーです。

 

しかし、やりたいことがなかなか見つからないのです。

特に経験のない学生には、やりたいことなんて見つけることはとても困難です。

好きなことをし続けて生きたほうが楽しいってわかっているけど、結局は、好きなことがわからなくなってしまい諦めてしまうというパターンが多いかと思います。

自分のキャリアを大切にしたいと思ってはいるのですが、なかなか思い通りに進まないのです。

 

今日は自分の人生を無駄にしないために、好きなことの見つけ方について書いていきたいと思います、

 

好きなことを見つけるには? 

好きなことが見つける方法は単純です。
それは経験量を増やせばいいのです。

経験量があれば自然と好きなことが見えてくるのです。

 

僕は今までにいろんなアルバイトをしてきました。

職種などを含めると、工場員やイベントスタッフ、飲食、家具屋、ホテルマン、営業、マーケティング、採用などです。

 

こうして経験量がどんどん増えてくると、自分に何があっていて何が不向きなのかがわかってきます。

例えば、ホテルマンの場合だと、良いところは、お客さんの反応がダイレクトで見れるので、喜ばせた時は「めっちゃ嬉しい!」とハイテンションになります。

逆に悪いところは、深夜まで働かなくてはならないところです。

ホテルは基本24時間やっているので、当番ごとで深夜勤務が訪れます。

僕はしっかり寝たいタイプなのでこれは本当に嫌でした。

時間に縛られたくない性格があるということに気がつきました。

 

また、営業をやり始めてからは、次第に人とコミュニケーションをとるのが好きではないことに気がつき、営業よりもマーケティングのほうが自分に適しているとわかってきました。

確かに、飲み会とかすごく苦手ですからね。

ちなみに、工場で黙々仕事をする機会があったのですが、僕は1人で黙々と仕事をする方が心地よいことに気づきました。

 

自然とやりたいことがみえてくる  

このように経験を積み重ねていくうちに、好きなことを取捨選択できるようになってきていたのです。

  1. 黙々と仕事できるもの
  2. 体を動かさないもの
  3. 時間に縛られないもの。 

この三つを組み合わせたのが僕のやりたいことだと思います。

僕は今マーケティングをやっているのですが、自分の望む働き方に全てフィットしていて、とても楽しく働けています。

 

逆に経験量が少ないと、今やっていることが果たして好きなのかが判断がつきません。

人生で日高屋のとんこつラーメンしか食べたことがない人が、日高屋のラーメンを本当に美味しいと核心を持って言えるでしょうか?

そういうことと同じです。

 

つまり、比較する材料(情報)を持ち合わせていないのです。

経験量が少ないとやりたいことがわからないのは当たり前の話なのです。

 

経験量が少ないと、自分のキャリアを無駄にしてしまう可能性があります。

経験量がないとなにが好きなのか嫌いなのかがわかりません。

つまり、キャリアを選ぶ際の判断軸を持ち合わせていないことを意味します。

こんな状況で就職先を選んでしまうならば、そのキャリア選択はギャンブルと同じです。

 

行動し続ければ好きなことは必ず見つかる

では、どうすれば経験不足を解消できるの?ってことですが、これも簡単です。

経験量を増やすための行動を増やせば良いのです。

 

例えば僕が実際に行ったやり方だと、学生中にインターンでいろんな職種をこなしまくるということです。

僕は約1年半のインターンくらいインターンをしていたのですが、この期間中に、営業、採用、研修開発、マーケティングをやらせてもらいました。

自分と同い年の人を採用してみたり、教師向けの研修資料を作ってみたり、テレアポをガンガンやったりなどです。

 

このくらい経験をしまくると、次第に自分にフィットする働き方がわかってきたのです。

そして自分が嫌だと思ったことを排除していったら、自然と好きなことを仕事にしていました。

ちなみに僕は営業が嫌すぎたので、仮に営業系の仕事が回ってきても徹底的に力を抜いています。

こんな風に、僕は自分に適する働き方を手に入れようと日々努力をしています。

 

しかし、僕のやり方には欠点がある。 

しかし、このやり方の欠点が一つあります。

会社に入るとずっと同じ部署で働く可能性があるということです。

 

僕の場合、たまたま運が良くて、ポジションを良い感じに変えて仕事ができましたが、なかにはずーっとセールスをやっている仲間もいました。

これでは、せっかく一年間時間を投資したのに経験量が増えなくて、やりたいことが明確になってきません。

 

クラウドソーシングで好きなこと見つけよう

そこで、オススメなのでクラウドソーシングで興味のある仕事をやってみるというやり方です。

 

f:id:yanomekeita:20161005233209p:plain

 クラウドソーシングとは、インターネットを利用して仕事をしてくれる人を探すプロセスのことです。

ウェブサイトを作りたいんだけど誰かやってくれませんかーっていうのを、インターネットを介して募集するやり方のことです。

 

これは日本最大級のクラウドソーシング【クラウドワークス】 というクラウドソーシングのプラットフォームを提供している会社の画面です。

 

f:id:yanomekeita:20161005232832p:plain

 

このように、クラウドソーシングでは記事作成などの仕事を多数受け付けています。

また、その他にもwebマーケティングやプログラミング、デザインの仕事など、幅広く扱っていますね。

 

クラウドソーシングの活用法とは?

ここで活用法なのですが、 現段階で興味のある仕事に小遣い稼ぎに申し込んでみるのが良いと思います。

ライターを目指しているのなら、ここで一件仕事をこなしてみましょう。

遊びじゃなく、対価が発生するので、仕事としての物書きという経験をすることができて、本当にこれがやりたいのかどうなのかが肌感覚でわかるかと思います。 

webマーケティング系なら、軽い案件もかなり豊富に揃っているので、もし悩んでいるなら案件だけでも見てみると良いかもですね。

本当にやりたければきっとそのために準備しますからね。

 

ましてや、キャリアで悩んでいて早めに結論を出さなくてはならないなら、クラウドソーシングで仕事をやってみるのがおすすめですね。

そんなにハードルは高いものではないものになってきていますから今がおすすめかもですね。
いまじゃ、主婦の方もクラウドソーシングで仕事をこなしているくらいですからね。 

 

間違っても僕みたいなやり方をしないほうが良いと思います。

時間かかって仕方ないですし、ギャンブル的な側面もかなりありますからね。

 

もしやるなら、日本最大級のクラウドソーシング【クラウドワークス】 っていうサービスもあるのでぜひ参考にしてみてくださいね。

 

行動すれば成果はついてくる

 

行動しなくちゃ始まらない

戦略を考えすぎたり、計画を立てすぎたりして、行動できなかった経験はありませんか?

僕は結構あります。

 

以前、テレアポの仕事をやっていた時、電話するより戦略を立ててばっかりしていて、上司には「考えるより手を動かせ!」と言われ、よく怒られていました。

 

まぁ、当たり前ですよね。

良いアイデアを思いついても、一回も電話をしなかったら、アポイントが一件も取れるはずはありません。

 

でも、せっかくなら一発大きなことをしてやったるぞっ!!て考えてしまう私のようなタイプの人は、電話一回するなんて無価値なものだと思ってしまうんです。

行動の積み重ねよりも、ビックなアイデア。みたいな感じです。

 

ですが、先ほど述べた通り、アイデアを持っているだけでは結果はついてこないのです。

行動しなきゃ始まらないのです。

 

考えるの大好き人間の特徴とは? 

ちょっとここで、考えるの大好き人間が、どのような生態なのかを考えてみたいと思います。

Aさんに登場してもらいましょう。

 

Aさんは、会社員で現在は、営業チームに所属しています。

考えるのが大好きですが、行動することは嫌いです。

なるべく動くことを避けようとします。

 

あるとき、Aさんは上司から「売上をあげるためにどうすればいいのか。それを考えて月次までに数字を改善して欲しい。」と依頼されました。

 

Aさんは、考えると大きなことをするのが大好きなので喜んで引き受け、言われた次の瞬間に取り掛かり始めました。

 

「まずは目標値とのギャップを把握する必要があるな。そのためには現状の売上と目標の売上を確認しなくては。そして、そのギャップをを埋めるための施策を考えていくこともやらないといけないな。」

 

このように、Aさんはいろいろなことを猛烈なスピードで考え始めていきました。

しかし、考えているうちに、

「施策の効果測定の準備もしなくちゃな。いや待てよ、そもそも営業チームはなにを目指しているんだっけ。」とかをごちゃごちゃ考えていってしまったのです。

 

そんなことを繰り返しているうちに、1週間が経過、そして1ヶ月が経過していきました。 

1ヶ月後の結果はなんとなく想像できますよね。

 

そうです。結局一度も施策をうっていないのです。

当然のことながら、行動を全くしていないので、数字改善もなされてはいません。

ですし、何も学びを得ることはできていません。

 

つまり、一ヶ月前と同じ状態なのです。

この一ヶ月間、費やしてきた時間はほとんど無駄になってしまいました。 

今まで考えてきたことや計画が全てパーです。

なにも価値を生み出していません。

 

結果の裏には原因が必ずある

このように、考えすぎてしまう人は自らの首を絞めてしまって動けない状態になってしまうのです。

その結果、行動数がかなり減少してしまうのです。

 

何事も結果の裏には原因があるのです。

この世には因果の法則というものが存在しているので、動けば結果は出るし、動かなければ結果が出ません。

ですので、考えすぎて行動できないタイプの人は、成果を上げられない可能性が大きいです。

 

じゃあ、どうしたら行動できるようになるのかってことなのですが、

それは次の記事で書いていきたいと思います。