読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

人生をゆるく楽に生きるためのブログ

本音で生きたら、いろいろと楽しくなってきた人のブログ。

MENU

好きを仕事にできるサービス〜まとめ〜

 

好きなことを仕事にできるサービスがここ最近とてつもなく出てきています。

このようなものを活用することで、今まではプロを目指しかなかった職種もアマチュアでも十分食べていける環境になってきました。

だし、ここまで便利なサービスがなければ私も音楽の道を目指すこともなかったでしょう。

 

そんな感謝の気持ちも込めて本日は、

好きなことを仕事にできるサービスについてご紹介していきたいと思います。

 

 

好きなことなことで生きていくためのサービス

 

1. ココナラ

ココナラは、自分の経験やスキルをオンライン上で売り買いできる、フリマみたいなものです。

例えばですけど、日本語から英語に翻訳するので500円ちょうだいみたいなものもあります。

f:id:yanomekeita:20160919132929p:plain

200文字を翻訳して500円ですから、20000文字を翻訳すれば5万円になりますね。

これなら、お小遣い程度によさそうですね。

英語できるんだけど、英会話教室開くのも手間だしな・・って思っている方には最適かもですね。


2. note

noteは、個人のクリエイターやブロガーが、自分のメディアとしてコンテンツを発表するためのプラットフォームを提供しているサービスです。

ほぼ、ブログみたいな感じです。大きな違いとしては、その文章を本のように販売できるということですね。

 

下の画像の下に、【購入して続きを見る】というボタンがあるかと思いますが、そのようにしてnoteで稼ぐやり方があるんです。

実際、マンガというカテゴリーがあり、漫画家の人でそこで稼いでる方もいますよね。

f:id:yanomekeita:20160919141642p:plain

 

 ちなみに、スタートアップ(ベンチャー企業)について発信している梅木さんなんかは、noteで月間187万円稼いでいますね。

文章だけで、187万円て考えられないですね。

f:id:yanomekeita:20160919133855p:plain

 

3. ブログ

何と言ってもブログは最近注目されてきていますよね。

稼いでる人で有名なのは、イケダハヤトさんや新卒ブロガーのやぎろぐさんなどが有名ですね。

 

イケダハヤトさんは、ブログで年商2000万円稼いでるらしいですね。

月商だと100万円くらいですかね。

www.ikedahayato.com

 

今までは、文章を書いていてもそれを投稿する場所がなければ、収益化するツールもありませんでした。

しかし、ブログというツールを使えば自分自身が広告塔になり、企業からお金をもらえるようになってきているのです。

 

4.Youtubeまたはニコニコ

youtuberもここ最近ではおなじみですね。

はじめ社長なんかは圧巻ですよね。年収1億円くらいもらっている可能性があるとのことです。

f:id:yanomekeita:20160919135404p:plain

はじめしゃちょー - Wikipedia

 

5.クラウドファンディング

クラウドファンディングとは、自分のアイデアをネット上で紹介することで、そのアイデアへの賛同者を集められる仕組みのことです。

 

具体的な画面はこんな感じです。

f:id:yanomekeita:20160919135654p:plain

このように絵本を作りたいけど、資金が足りないとなれば、クラウドファンディングを利用してお金を集めて作成することなんても可能な時代なのです。

 

クマムシ博士なんかは、クラウドファンディングを有効活用してますね。

クマムシ博士は、その名の通り、クマムシという微生物を研究しているのですが、その研究分野がニッチすぎて国からの支援金を得ることの難しいらしいのです。

そこで、クラウドファンディングを活用することで、クマムシという分野での資金調達に成功しています。

f:id:yanomekeita:20160919140309p:plain

 

horikawad.hatenadiary.com

 

 

まとめ 

このように、スキルや経験を持っていればそれをお金に変えられる時代になっているのです。

今まではピアノが弾けたり、陶芸が得意だったりしても職業にできる人は本当に限られた人ばかりでした。

しかし、今ではインターネットの力により、そういった趣味を職業にできます。

 

だから、好きなことは簡単に諦めてしまってはいけません。

創意工夫をしていき、自分の好きなことで生きている環境にいるのですから。

自分のためなら頑張れる 利己利己の考え方について

 

自分のためなら頑張れる

今までを振り返ってみると、自分のためになると確信したもの】に関しては、自分でも驚くくらい努力ができたような気がしていて。

例えば、受験勉強や英語の勉強、仕事などなどがそうですね。

 

前職で働いていた会社で新規部署の立ち上げを一人で任された時は特にやばかったです。

朝は8時出社で帰りは10時にまで仕事をするみたいなとんでもない生活をしていました。電車で1時間以上かけて通勤していたのですが、その電車内でも仕事のことしか考えていませんでした。(今考えるとアホですね笑)

 

受験勉強の時もひどかったですね。

自転車通学の30分の時間が私にはとてつもなく無駄に思えて、片手に英単語帳や参考書を持ち、文章を暗唱しながら自転車を漕ぐ。

そして信号が赤になったら答え合わせ。みたいなことを毎日やっていましたね。

授業中でも友達と話す時間が無駄に思えたので、軽い笑顔でスルーを繰り返していました。笑(そしたらイベントごとに誘われなくなってましたがね笑)

 

こんなむちゃくちゃまでに頑張れたのは、自分のためになるって信じ込んでたからです。

受験勉強は、野球でレギュラーを取れなかった分、勉強で見返してやりたいという思いがあったから頑張れたし、

仕事は、ここで結果を残せば自分の可能性が広がると思っていたから頑張れた。

 

確かに、遊びたいなとか勉強めんどくさいなっていう感情はあったことは事実です。

しかし、その欲求に負けていたら自分のやりたいことを実現できないとわかっていたので、自分のためになると信じ込むことによって、なんとかその感情を忘れさるように工夫していました。

(途中からはめんどくさいといった感情が一切ゼロになっていましたね。)

 

あ、ちなみにやりすぎて失敗した経験もあるので、一回ガツンとやって力加減を覚えましょう・・・

 

これは精神力が強い人だけなのでは?

いえ、これは違います。誰でもできます。

信じ込む力さえあれば、私のような三日坊主の代表みたいな人でも続けることができるんです。

実際私は、「すぐにやりたいことがコロコロ変わるよなお前!」って言われたことが何度も言われて生きてきた人ですからね。笑

 

だから、なんか英語とかプログラミングとか、ブログとかでいっちょやってやりたいなって思っている人は、自分の欲求をもっとさらけ出していかなければならないのです。

好きなことを実現したいとか、見返してやりたいとか、お金を稼ぎたいとか、そういった欲求です。

 

本当は英語を勉強して、お金持ちになってうはうはしたいって思っているのにもかかわらず、「いや、俺は英文記事が早く読めるようになって、知識を高めたいだけ」なんて言ってカッコつける人が多いんです。

 

実際、英文記事を読めるようになる自分を想像してワクワクしますか?

そんな小さなことではなくて、もっと規模のでかいことを最終ゴールにしたほうが、グッとモチベーションは出てくるのです。

 

ちなみに、今、お金を稼ぐために英語を勉強するのはナンセンスだと思います。

実際英語力と賃金の相関関係はあまり見られないという研究が出ているくらいですから。

その結果、多くの文脈において、英語力が「人的資本」として働いているという明確な証拠は得られず、むしろ、両者の関係は、大学歴等による疑似相関の可能性が高いことが示唆された。

引用:http://repository.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/dspace/bitstream/2261/52651/1/lis00908.pdf

 

今はプログラミングのほうがオススメです。

なぜなら、確実に将来的にプログラミングができる人材のニーズが高まっていくからでです。

(現在ですら、17万人のIT人材が不足していて、2030年には約5倍の79万人になる可能性があります。)

 

ニーズが高まるということは、超過需要になるわけですから希少価値があがり、その結果、IT人材の値段は上昇します。

ということは、IT人材の年収が高くなるのは当たり前の事実ですね。

だから、同じ時間を投資するなら英語より、プログラミングをオススメします。

経済産業省は10日、日本のIT人材不足の推計を発表した。

IoT(モノのインターネット)や人工知能(AI)などによる社会のデジタル化が進展して需要が増える一方、国内の労働人口は減少。

現在の不足人数約17万人が、2020年に2倍強の約37万人に、30年にはさらにその2倍強の約79万人に増加する。

経産省は女性や外国人材など多様な人材の活用や業界の労働環境改善などの必要性を挙げた。

newswitch.jp

 

ちょっと話は脱線してしまいましたが、

もっと自分の欲求を解放し、いち早くそのための努力を開始しましょう。

その結果、自分の望む生き方に近づいていくことができるから。

(余談ですが、ネズミ講のような悪徳商法もありますがせっかくなら人の幸せになることで自分も幸せになったほうがいいですよね。)

 

自分のためを突き詰めることが結果的に人の幸せになると思います。

最後に長いですが、伊勢谷友介さんの言葉を引用して終わります。

 

究極の利己は利他になる。その逆、利他は追求すると、利己に繋がる。
僕がたまに言う言葉でありまして、たまにツイッター等で聞かれるので、ここに書いておきたいと思います。


利他とは他の利。自分を除いた、他人、社会、環境、などの利。それらへの良き影響を与える事です。その為の気遣い、働きかけ、結果が利他的な行動になります。

 

中略・・・・


どんな生物も自らの命を大事にします。「生き残ること」それが幸せになる為の原点。自分が生き残る為には、他が存在しなければ。己はいない事と同じ事です。

 

 

伝え方で印象は変わるのか

 

【伝え方が9割】という本がありますが、これ本当だと思います?

なんか、またうさんくさいテクニック本が出たなとしか感じなくてですね。

 

伝え方が9割

伝え方が9割

 

 

僕はですね、

事実さえきちんと伝えれば、テクニックなんぞやいらねぇっていう人なので、こういう類の本はとても嫌いです。

 

そこで今回は、事実さえあっていれば、伝え方なんてそんなしょうもないことを考える必要はない!っていうことを証明していきたいと思います。

 

 

そもそも、伝え方ってなんなの?

 

伝え方とは、

・ものを伝えるための手段

・情報伝達手段

引用:伝え方の同義語 - 類語辞典(シソーラス)

ということらしいです。

 

なるほど。言いたいことを伝えるためのツールということか。

実際に情報伝達手段っていうのはどういうやつでどのくらいあるんだろうか?

 

そこで、「情報伝達手段 歴史」と調べてみることにします。

f:id:yanomekeita:20160918131741p:plain

教えてgoo】に、情報伝達手段に関する良い記事がありましたよ

戦国時代にはもちろんのこと携帯電話などがなかったので、遠くの人に指令を出すときは、手紙か伝令兵を使って情報を伝えてたみたいです。

 

こういうものが情報伝達手段に入るのか。

ということは、現代のメールや電話、写真、SNSも情報伝達手段の中に分類されるということか。

 

あと、もう少し細かいところを見ていくならば、声のトーンや表情、伝えるタイミングなどなど、そういったことも伝達手段にはいると思います。

 

ちょっと下記の図にまとめてみました。

伝達手段は大きく分けて、自己表現とツールに分けることができると思います。

 

伝達手段
自己表現ツール(外部の手段)

・声

・表情

・身振り

・手紙・伝令兵

・メール・電話

・写真・映像

twitterfacebook

 

 

こうやって改めて伝達方法をまとめてみるとたくさんあることに気がつきますね。

そして、伝達手段によって伝わり方もなんか変わってきそうな感じがします。

例えば、写真と言葉。

心霊写真を見て恐怖を感じるのと、稲川淳二の怖い話を聞くのって、怖いという感情は同じなのですが、なんか違いますよね。

写真で伝えるのと、文字ベースで伝えるのでは印象が異なるみたいです。

(あ、伝え方なんて考えることは、テクニックぽくて嫌だと言っていたことに矛盾し始めつつあるぞ。やばい。)

 

伝達手段によって印象は変化する

 

この恐怖についての例では、「ツールによって伝わり方が変化するかも」ってことを見てきましたが、【自己表現】の伝達手段ではどのように変化するのでしょうか?

 

僕の実例を挙げて考えていきたいと思います。

実際僕が電話営業をしていた時、声のトーンを利用して契約を取ろうとしていました。(やばい、すでにテクニックに頼っていた。もう開き直るか・・)

 

声のトーンを、一つだけ低めにしてあげることで、重役から電話がかかってきたみたいに感じたらしく、スムーズに社長に繋いでもらえることがあったのです。

 

逆に、元気良く高い声で電話すると、明らかに営業電話だと思われて切られることもありました。

 

また、メラビアンの法則では、自己表現による伝わり方の変化を検証してくれています。

メラビアンの法則とは、下の図にもあるように、人の印象の決め手はなんぞやということを科学的に導き出した法則です。

 

話し手が聞き手に対して与える影響力について、以下の3つの手段に分け、それぞれの影響力の強さのバランスを示したのが、メラビアンの法則である。

引用:人材の開発と育成の支援-HRD研究所

f:id:yanomekeita:20160918135651p:plain

 

これは、自己紹介の話の内容をいくら考えても、その話の内容では人の印象は7%しか規定されないということを意味します。

 

理路整然、きちんと自分を紹介しても、身だしなみや話し方が不適切であれば、その人の印象が良くなりません。

 

逆に言うと、身振り手振りや表情を工夫することで、自分の伝えたいことをより伝えることができるということでもあるということです。

 

とここまで深掘りして考えてみると、どうでしょうか。

伝え方によっては事実がきちんと受け取られないがあるということに気づいてしまいました。

 

事実さえきちんと発言していれば人は動くと思っていたのですが、これは間違いですね。

 

この考え方を文字で伝えるのか、それとも映像なのかを考える必要があります。

さらに言えば、伝えるタイミングはいつにすべきなのかということもしっかり考えないといけないのです。

なぜなら、そうしないと自分の考え方が誤解されて終わってしまうからです。

 

記事の最初では、意気揚々と「伝え方なんてテクニックで気持ち悪いわ!」と言っていましたが、今は事実も大事だけど伝え方もきちんと考えないといけないなと思うようになりました。

 

そして、早速、【伝え方が9割】という本を購入して勉強したいと思います涙

 

伝え方が9割

伝え方が9割

 

 

まとめ

事実さえ正しければ、誰もが納得するわけではない。

逆に、誤解されて自分が苦しむはめになる可能性もあるくらいなので。

 

これからは、この考え方を伝えたいと思った時は、すぐさまに伝えるのではなく、どうしたらきちんと自分の考え方が届くのだろうかということを分析してから伝えるようにします。

 

また一つ勉強ですね。頑張りましょう!

好きなことが見つかれば人生安泰にはならない

 

こんばんは。

もうそろそろブログ開始をしてから、一ヶ月が経過するのですが、毎日更新できている自分に正直驚いています。

本当に僕は、三日坊主も良いところで、何をしても続かない性格なのです。

それなのにもかかわらず、なぜ続けられているのかが不思議で仕方ありません。

 

振り返ってみたら、好きなことが見つかれば自然と飽き性が直ると信じていたことをやめたからだと思うのです。

これが僕がブログを続けられているカギだと思っています。

 

今日は好きなことをどうすれば続けていけるのか?ということについて書いていきたいと思います。 

 

好きなことでも続ける努力が必要

 

趣味として、好きなことをやっているときは、本当に楽しいですよね。

僕は歌うのが好きなのですが、一人カラオケで9時間位いたことあります。

そのくらい夢中になれますよね。好きなことは。

 

しかし、好きなことを仕事にしようとすると、なぜか好きなことが続けられなくなってしまうんです。

好きなことで食っていくんだみたいに意気込むまではいいのですが、実際取り掛かってみると、やらなければならないことが山積みで。。

そんなこんなしているうちに、好きだったことがいつの間にか嫌いになっています。

 

このように、好きなことを仕事にしようとすると、好きなことでで人を喜ばせる必要が出てきてしまい、その結果、好きなものも嫌いになってしまうのです。

 

趣味として好きなことをしている時は、ただやりたい時間に好きなだけやるという感じで良いのです。

しかし、好きなことを仕事にする時は、その先に対価を得るという目的があるため、好きなことで人を喜ばせる必要があり、自由きままにはやれません。

ある程度ではありますが、人から求められた範囲内で好きなことをやっていかなければならないのです

 

こんなの誰でも知ってるわ!と突っ込まれた方もいるかと思います。

そうなのです。

これは誰もが知っている事実なのです。

 

しかし、最近の書籍などでは、好きなことさえ見つければ人生安泰という内容のものが多い気がします。

これは、好きなことさえ見つかれば、もっと幸せになれると考えている人がいるということを意味していると思います。

勘違いしている人が多くなっています。

 

たとえ好きなことを見つけたとしてもそれはスタートに過ぎません。

そこからどうやって、その好きなことを継続させていくかが重要なのです。

 

好きなことさえ見つければ自然と続けられると考えてしまい、好きなことが見つかったのに止めてしまうのです。

そうではなく、好きなことを仕事にするには、モチベーションを維持できるような創意工夫をしていかなければならないのです。

 

例えば、簡単なところでいくと目標設定のやり方とかですね。

PV数を10万にするとか、甲子園に出場するとかです。

この目標を達成するには、不確定要素が多すぎて、仮に全力を出したとしても相手によって、システム都合によって達成できないこともあり得るのです。

自分にはコントロールができない目標を設定してしまい、一喜一憂してしまうのです。

 

そうではなく、自分にはコントロールできる目標設定のほうがモチベーションを保ちやすいのです。

例えば、毎日ブログを更新するとかです。

 

これは基本的に、自分が頑張れば目標達成できるのです。

未達成は自分があきらめない限りありえません。

他人にも邪魔はされず、モチベーションを維持しやすくなるのです。

 

ここでは一例をあげましたが、他にもたくさんモチベーション維持のための方法があります。

ここまでしないと、大好きなことで食べていくことはできないのです。

 

好きなことが見つかれば、自然と魔法のように継続力が身につくのではありません。

先ほどの繰り返しになりますが、好きなことを見つけることは人生を楽しくするためのスタートに過ぎません。

好きなことで生きていくには、とことん好きなことと向き合っていかなければならないのです。

そうして向き合っていくうちに、好きなことを続けられる状態になるのです

 

まとめ

好きなことがなんとなく見つかった人は、それを続けられる仕組みを作りましょう。

そして、とことん好きなことを突き詰めていき、人生を好きなことだらけにしてやりましょう。

 

極端に生きよう〜失敗が資産になる〜

 

こんにちは。

ちょうど先週から新たな会社で働き始めた矢野目です。

ついに再スタートです。

 

やはり新たな会社にいくとつきまとうのが自己紹介。

これ、本当に苦手なんですよね。

でも避けられなかったので仕方なくやりました。

 

なんとか派遣アルバイトをしていた時のネタがあったので、それを使って笑いを取れたので一安心でした。

当時は、「まじでやりたくない・・」なんて思っていたのですが、このおかげで笑いをとることができました。

工場アルバイトをやっててよかったなと初めて思いましたよ。。

 

この時、思ったのが派遣アルバイトでも意味があるんだなということです。

全力で生きていれば、どんなことでもネタにできると。

 

本日は、「どんな経験でも振り返ってみると意味があるんだ」ということを自分の実体験を踏まえてお伝えしていきたいと思います。

 

極端に生きると失敗も資産になる

極端に振り切って生きれば、失敗であろうが貴重な資産になります。

なぜなら、極端に生きると、自然と新たな道に進んでいき、誰もが経験しないことを経験することができるからです。

 

 極端に生きるとは、本気で生きるということです。

「これがやりたいんだ!だから、覚悟を持って全力で進んでいくぞ」っていう感じです。

 

よくバランスをとることが大事と言われていますが、このようになっている人はバランスなんて考えません。

一つ選ぶなら一つ捨てることになる、というトレードオフの概念に従って生きているのです。

 

新たなことに挑戦するために、【自分にとっていらないもの】や【肌感覚で嫌なこと】を躊躇なく捨てます。

 

ですが、ここで注意しなくてはいけない事実があります。

先ほどいったように、極端思考の人は自ら退路を断ちます。

誰もが憧れるような会社で勤めていたり、肩書きがあったとしてもお構い無しです。 

 

このように退路を断つということは、失敗した場合、以前自分がいた場所には戻れないということを意味します。

戻れないどころか、どん底までに落とされます。

 

実際、僕もいろんなものを捨てた結果、失敗をしてどん底までに落ちました。

日本の起業家ランキングtop10に入っている会社から工場勤務です。それも日々トイレットペーパーと向き合う羽目になったんです。それから回転扉を回すだけの仕事をしたりと。

一時は本当に何をしているのだろうとかなり精神的にやられていました。

前働いた同僚にはそんなことは言えず、元気そうに振る舞っていましたが実際はとてもきつかったです。

 

しかし、後から振り返ってみると、このとんでもない経験が活きてくるのです。

極端に生きる人は、自ら自分の居場所を消します。

成功すればいいのですが、失敗した場合は果てしない場所に連れて行かれます。

普通の人じゃ経験することもない場所に。。。。恐ろしや。。。

 

ですが、普通の人じゃ経験をしないことを経験するということは、希少性が増加することにつながります。

そして、人が経験したことがないことを体験している人は、いろんな人に興味を持ってもらえます。

「なんで、そんなことしたの?」とか「頭悪すぎでしょ!!笑」とか。

 

僕も今は新たな会社で再スタートを切っているのですが、そこでの面接でもトイレットペーパーを並べてたことや、前職時代に働きすぎて十円ハゲになったことがとても面白がってくれました。

しかも、それが決めてで採用されたり、会社に入ってからは根性があると思ってもらえたのかわからないですが、3つの部署を任してもらったりと。

 

こうやって振り返ってみると、極端に生きていたからこそ、こんなに興味を示してくれる人が出てきたのだと実感させられます。

もし、会社や大学、留学を残したまま、新たなチャレンジをしていたら、確実に工場や回転扉を回す仕事なんかしなかったでしょう。

そして、ずっと嫌な仕事を続けていたと思います。

 

だし中途半端な生活をした結果、工場勤務になったらもう最悪です。

何も面白くないですよね。

そこから再起する強い思いがあれば別ですが。

 

極端に振り切ったからこそ、新たな道が見えてきたのです。

そして、自分が望んでいた働き方を手に入れつつあります。

やるなら極端にやる。そんな性格だったからこそ、現状を打開できたのです。

 

まとめ

ほどほどが大事ということもすごく理解できます。

しかし、新たなことにチャレンジをするときは、極端に行かないといつまでたっても現状の自分のままです。

極端に振り切れれば、失敗しても成功につながります。

結果的に、今の自分とはおさらばできるのです。

 

スタートするときは極端に!

集中力が下がる理由

 

最近、仕事をしていて集中できるときは、ものすごいスピードで仕事ができるのですが、集中できないときはほんとうに何もできない状態で。

集中が続かないことがどのくらい私たちの時間を無駄にしているのかがとってもきになる・・・

 

僕は、こんなムラのある感じがとても許せないので、今回は集中力についてまとめていきたいと思います。

 

 1. 睡眠不足

睡眠をしっかりとらないと集中できないのは、誰もが知っているかと思います。

しかし、睡眠不足による集中力低下がどのくらい僕たちに影響を与えているかってご存知でしょうか?

 

なんと、一年間で、3兆5千億万円ほどにとのことです。

睡眠障害による翌日の日中の労働力への影響や、勤務中における集中力の低下や不注意により発生した事故などによる損失を計算した報告」では、なんと“我が国の経済に及ぼす1年間の損失額は3兆5千億万円”にものぼるというのです。

これは驚きです。集中できないせいでこんなにも損失が一年間で出ているのですね。

 

また15時間連続で起き続けると、ほろ酔いの状態と同じ状態になります。

ほろ酔いで集中なんかできるわけありませんよね。

 

f:id:yanomekeita:20160915234848p:plain

www.e-kensa.org

 

2. 朝食を食べない

 

朝ごはんを食べたほうがいいって、小さい頃からずっと聞いているかと思います。

僕自身は食べるのが好きなので、朝食は欠かさずに食べていますが、正直心の中では、食べなくても変わらないのでは?と、思っていました。

 

ですが、朝ごはんを抜いたとき、本当に集中できないんです。

お腹が空いているということもありますが、ぼーっとしてしまい、何にも集中できないのです。

そこで、コンビニでパンとコーヒーを買って朝食を済ますと、不思議と集中できるんです。

これは思い込みかもしれませんが、集中力が高まったような気がするのです。

 

実際に下記の関係のデータでは、朝食を食べることで集中力が高まることを証明しています。

 

f:id:yanomekeita:20160915233458p:plain

http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/eiyou/syokuseikatsu/kyouzai05/005.pdf

 

無駄な時間を過ごさないためにも、集中力を自分から下げるようなことはしないようにしましょう。

僕もこれらを意識して、効率よく生活をしていきたいと思います。

責任を取りに行こう。積極的に

 

こんばんは。

最近の僕のテーマは「どうしたら仕事をいち早く多く任せてもらえるようになるか」ということなんです。

入ってからまだ三日目ではありますが、早く活躍をしたいなと思っているのですが、なかなか思い描いているようにはならないのが現状で。

 

以前、急速に成長した経験をしたので、そこから何か学べないかと思い、今回は当時自然と考えていた【一つ上の立場で物事を考える】という姿勢についてまとめていきたいと思います。

 

1つ上の立場で物事を考えるとは?

 

よく聞きますけど実際どうなのかって、ふわっとしてわかりにくいです。 

ここで、日本の工学者である畑村洋太郎さんが、この考え方について言及していたので引用します。

 

ビジネスマンだったら、思考を熟成させるときは、まず自分より一つ上のポジションで事象をとらえ直します。

 

課長なら部長、部長なら役員になったつもりで、「上の立場ならどう判断するだろうか」と考えるわけです。自分なりに考えがまとまっても、そこで終わらせてはいけません。

 

次は自分の横にも目を向けます。もし自分が課長なら「他の課長はどう考えるだろうか」「他の会社はどう見ているだろうか」というように、横展開するのです。

 

山の頂上に登ったからこそ、まわりにある森や川の存在に気づくのです。上と横に視座をずらして考えなおすことで思考はさらに深まるのです。

引用:畑村洋太郎の名言 厳選集

 

つまり、一つ上の立場で物事を考えるとは、「視座を高める」とか「目標を高くもつ」といったところでしょうか。

木を見て森を見ずという言葉がありますが、

この考え方は視野を広く持ち問題に気づくための方法であると言えます。

 

また、この考えを実践することを想像すると、「上司が管理している目標を何としても達成してやるぞー!!」みたいな感じになることが予測されます。

これは、自ら自由を獲得しに行くという姿勢であるとも言えますね。

 

下で引用した家入一真さんの言葉にもあるように、

自由を獲得しに行くことは、責任をとっていく姿勢を示すということにつながります。

 

では僕の良く言う「自由に生きろ」とはどう言う事か。

先ほどの言葉の様に、責任が発生するから人は自由を恐れる。でも行動する前から、その先にある責任を過大評価して身動きとれなくなってる人が多い様に思うんです。人は見えない不安を誇大妄想する。お化けの様に。でもやる前から責任やリスクを考えてたら何も動けない。

「責任を負わないことは自由に生きるということでしょうか」という問いへの答えとしては「責任とは自由の結果発生するものなので、負う負わないはまた別問題。ただ責任を放棄した場合、別の形で自由の束縛が訪れる(罰)ので結論としては自由では無い」

引用:【Vol.029】自由と責任について - 家入一真のメールマガジン「生け贄スタイルの理論と実践」 - BLOGOS(ブロゴス)メルマガ

 

 

 上司の管理している目標の存在に気づき、それをお手伝いするわけです。

誰からも頼まれてないのに。

これこそが、一つ上の立場で物事を考える姿勢であると言えるでしょう。

 

ここでいったんまとめてみます。

1つ上の立場で物事を考えるとは、

視座を高めるということと、他者の責任を取りに行く姿勢であります。

 

では、1つ上の立場で物事を考え続けるとどうなるのでしょうか?

 

これを実践するとどうなるの?

 

1つ上の立場で物事を考えるということは、

視座を高めて、他者の責任を取りに行く姿勢のことでした。

 

視座を高めて、上司が抱えている目標を達成できるよう日々努力をしていったらどう変化するでしょうか?

かなり背伸びしながら。

 

簡単です。仕事ができるようになっているでしょう。

なぜなら、日々、自分のキャパシティを超えている業務を引き受け、それをこなしているからです。

これを繰り返したら、上司と同じくらい仕事ができるようになって当たり前です。

 

そして、その後何が起きるかというと、

やりたい仕事を任されるようになってくるでしょう。

なぜなら、責任を背負えるくらい成長しているからです。

僕自身の経験からもそういえます。

 

超スピードで役職を任されたときのことを振り返ってみると、きょうまとめてきた姿勢で仕事をしていました。

インターンながら、新規部署は任されていたのですが、

何も1人で目標数値達成できるかどうかなんて責任を取らなくてもよかったのです。

それなのに、自ら責任取りに行き、背伸びをして仕事をしていきました。達成見込みなんてないのに、行けます!なんて言ったりして。笑

 

でもそんな姿勢で仕事をしていたからこそ、

入社1ヶ月後に新卒のオファーが来たのです。

正直このスピードには驚きましたが、これは運でもなんでもないと思っています。

ただ背伸びをし続けて力がついてきたからです。

 

まとめ

 

1つ上の立場で物事を考えようとしても行動なんてできません。

なぜなら、その実体がわからないからです。

 

1つ上の立場で物事を考えたいなら、積極的に責任を取りに行きましょう。

なにがなんでも会社の目標を達成してやるんだという気持ちでやることが大事です。

 

そして、会社が成長したときには、自分も成長しているはずです。

楽しむために、責任を取りに行こう。