人生をゆるく楽に生きるためのブログ

本音で生きたら、いろいろと楽しくなってきた人のブログ。

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人生は30000日

 

時間は大切だとよく聞きますが、正直あまりピンとこないです。

明日死ぬと思って生きなさいとか言われても、ポカーンって感じです。

明日死にたくないし、まさか今日の終わりに死ぬなんて予想もしたくないです。

 

でも、大切な人やペットが死んでしまったりするのを目の当たりにすると、人っていつかは死ぬんだなと改めて思わされます。

実際に僕は、今を大切に生きようと自分に言い聞かせましたことがあります。

 

しかし、それもつかの間のことで。

なかなか今を大切に生きることってできないものなのです。

ボケーっと1日が終わって気づいたら一年が終了してて。

これじゃダメだと思い、年明けには気合を入れて目標を決める。

だがしかし、これも一ヶ月後には忘れ去られていて。

こうやって、いつの間にか死んでいくのか・・・・

 

そんな中ちょうど、【あなたの人生はあと何日?】という動画をたまたま見たのです。

www.youtube.com

 

これを見たのが実は電車の中で、つい感動しすぎて泣いてしまったくらいすごい動画です。。。。

 

これを見終えた時、僕は人生を無駄にしたくないって素直に思いました。

今そのことに気づいたのなら、いち早く行動しようと。

 

けれども、どうしたら時間を大切にして生きることができるのでしょうか。

今まで頭ではわかっていたのだが、行動できなかった自分がいたので少し不安です。

 

この疑問に解決すべく、今日はこのブログを利用して、時間を大切にするためのコツみたいなものを見つけていきたいなって思います。

 

そもそもなんですが、人生って短いのだろうか

 

気にする必要もなく、忘れてもよい小事で心を乱してはならない。
小事にこだわるには人生はあまりにも短い。
出典
デール・カーネギー(20世紀前半の米国の自己啓発権威・講演家・著述家、1888~1955)

引用:『人生は短い』 についてのまとめ - NAVER まとめ

よくこんな感じに、人生は短いぞコラーみたいなことを有名な偉人の人が言ってますが、実際のところどうなのでしょうか。

 

ちょっと質問です。

人生って何日あると思いますか?

 

【人生約80年】×【365日】=29200日

概算ですが、人は29200日生きることができます。

 

僕の年齢が22歳なので、22歳×365日=8000日

もうすぐ、約30%が終了することになるまで消費しています。

 

あ、もう30%も終了しているみたいです。

この感覚で過ごしたら、気づいたら人生が60%終了していそうです。

怖いです。

 

ジャネーの法則(ジャネーのほうそく)は、19世紀のフランスの哲学者・ポール・ジャネが発案し、甥の心理学者・ピエール・ジャネの著書において紹介された法則。主観的に記憶される年月の長さは年少者にはより長く、年長者にはより短く評価されるという現象を心理学的に説明した。

 

例えば、50歳の人間にとって1年の長さは人生の50分の1ほどであるが、5歳の人間にとっては5分の1に相当する。よって、50歳の人間にとっての10年間は5歳の人間にとっての1年間に当たり、5歳の人間の1日が50歳の人間の10日に当たることになる。

 引用:

ジャネーの法則 - Wikipedia 

このジャネーの法則によると、人は年をとるにつれて時間が過ぎる感覚が早まるとされています。

ゆえに、今後は自分の人生がさらに加速して進んで行くらしいです。

 

自分よりも年齢が高い人はどうなるの??

自分の人生だけを考えても、このくらいの恐怖なのですから、家族やペットの死を考えると尚更怖いです。

というのも、自分よりも上の年齢の人は自分よりも人生の日にちを消化しているからです。

 

僕の父親は現在56歳です。

消費した人生の日数を計算すると、56歳×365日で、20440日です。

つまり人生の2/3が終了しているのです。

 

「なんだ。残り10000日あるじゃん」と思って喜んではいけないです。

なぜなら、あと5000日も経過すれば70歳を迎えることになり、確実に今よりは衰えてとてもじゃないけど楽しめる状況ではない可能性もあります。

親孝行をしたいなって思った時にはすでに時遅しということもありえます。

 

将来、一緒にバイクを乗って旅行でもしたいなって思っているのですが、これもいつできなくなるかはわかりません。

あと5年後にやればいいやなんてそんな悠長なことなんか言ってられません。

 

このように他人の人生も考え出すと、人生はあっという間でボケーっとしてられないことに気づきます。

一日一字を記さば、

一年にして三百六十字を得、

一夜一時を怠らば、

百歳の間三万六千時を失う。

引用:吉田松陰の言葉

日進月歩ということわざがありますが、今のうちにコツコツと行動していかないと、確実に後悔する人生を送るハメになります。 

 

そんな人生焦らなくていいよって以前は思っていましたが、人生は30000日という言葉を知ると、そんなことは言ってられません。

 

もっと、今を大切にしていかなければならないのです。

今やりたいこと、今から準備できること、今しかできないことを見つけていくのです。

 

人生30000日という言葉を知ってから、僕は5年後に向けて準備を始めました。

学校設立や起業、音楽など、チャレンジしてみたい分野が多く、5年後までには全部チャレンジしている状態を目指していたいです。

 

うかうかしていたら、5年なんてあっという間に過ぎて、一番チャレンジできる20代を無駄に過ごしてしまうのは絶対に嫌です。

 

僕は時間を大切にしていきます。

無駄なところで言い争ったり、不平不満を言ってたら時間なんてあっという間に過ぎ去ってしまいます。

そんなことよりも、やるべきことがたくさんあります。

パンクをするくらい自分の人生をもっと忙しくしていきます。

 

最後に時間の大切さを理解すると、自分の人生を最大限に楽しもうって思えるんですね。

(ということは、死って実は人生を楽しむためのスパイスなのかも。)

時間を大切に自分を大切に。

好きを突き詰めることが社会貢献

 

人のためにとか、社会貢献をしたい、とかいう人がほんと増えていますよね。

日本生産性本部が毎年新入社員に対して実施している「新入社員『働くことの意識』調査」では、新入社員に対して働く目的を尋ねているが、2000年までは一貫して5%程度しかなかった「社会のために役に立ちたい」という項目の回答率が2000年を境に急増、2012年には15%まで上昇している。

 

 

社会貢献志向の人が増えているのとは良いことだと思います。

でもこういう人って自分が満たされていないのに社会に貢献しようとしがちです。

自己犠牲してしまっているようにも見えます。

 

以前僕もこのような感じでした。

生まれてきたのだから、社会貢献しなくてはと思っていました。

謎の責任感を背負って生きていました。

 

これって、なんかおかしい気がしていて。

自分が楽しいことをやり続け、それを突き詰めた先に人を幸せにできると思うんです。

自分が楽しんでなきゃ、相手も楽しませられないのだと思います。

なのに、なぜか謎の使命感を背負い歯を食いしばり「社会貢献だ!」なんて言って働いているのでしょうか。

 

そんな必死な顔で慈善活動なんかやられてもいい方悪いですが、なんか悪影響しかないような気がします。

まずは、自分が楽しそうになったほうがいいのでは?なんて突っ込みたくなります。

 

「『なんでお金にそんなに興味があるんだ、もっと社会貢献することが重要じゃないか』と儲かっている人を揶揄するぐらいなら、あんたも五〇〇万円稼いで満足しているのではなく、一億円稼いで、九五〇〇万円寄付しろ」
と。
まず稼げ。
稼いでから、その金で、正義感を持って、徹底的に社会貢献せよ。

 引用:非常識な成功法則

 

ほんと、この意見に賛成ですね。

まず自分のために生きて、そのあと余裕がでてきたら、社会貢献に目を向ければいいのです。

 

焦ってしまい、自分よりも相手のためになろうとして我慢ばっかしてしまうんです。

 

これは短期的にはやり過ごせるかもしれないけど、長い目で見たら爆発するのはほぼ確実で。

 

せっかく社会貢献したいっていう思いがあるなら、自分を満たしてからやったほうが絶対に良いことができるのに・・・・ 

 

こういう人は、人を楽しませるとはどういうことかを再認識する必要があるのかと思います。

 

私の考えだと、

人を楽しませる状態とは、

・自分が楽しいことをしている。

・そして、楽しいことで相手を楽しませることができている。

この2つが揃ってないと本当の意味では人を楽しませることはできないと思います。

 

自分が楽しいことをしてる時って、自然にウキウキしてきますよね。

めっちゃ楽しいな!みたいな感じで。

こうなると、比較的笑顔になることが多くなると思います。

この笑顔が実は良い効果をもたらすのです。

 

笑顔はストレスに対抗する神経ペプチドの分泌を促し、心身をリラックスさせることが分かっている。ストレスと笑顔の関係を調査している科学者が、ある実験を試みた。被験者たちの口に箸を入れ、自然な笑顔、無理につくった笑顔、無表情の三つのグループに分け、彼らにストレスを伴う様々な活動を行わせた。その結果、予想通り、自然な笑顔のグループが一番リラックスして活動を行っていたが、無理につくった笑顔のグループもストレスからの回復が早く、心拍数も低いという結果がでた。

引用:笑顔のプラス効果―4つの科学的理由 - (大紀元) 

 

楽しいこと、笑顔になることをやっていれば、自然と周りにいる人の心も癒すことができるのです。

いつの間にかに。

 

もう1つ、良いことがあります。

自分の好きなことや楽しいことをやっている時って、果てしなくやり続けることができますよね。

 

そして、このように好きなことにのめり込んでいくと、自然と上手くなっていきます。

だって、100%ではありませんが、上達度は時間に比例するものだからです。

 

私は歌うのが大好きなのですが、歌うことが好きすぎて合唱団に入ったり、一人カラオケで9時間歌い続けるみたいなことを繰り返してたら、いつの間にか人並み以上に上達していました。

 

このように好きなことを極めていくと、

自然と人助けができるようになっているのです。

 

これは、水木しげるさんはまさにその一例だと思います。

 

水木さんは、

ゲゲゲの鬼太郎など有名な作品を作り、そこから多くの人に幸せを与えていきました。

 

でも別に、人を幸せしたいんだっていう思いで漫画をひたすら書き続けてきたわけでないと思います。

ただ漫画が好きで書き続けてきたら、いつの間にか人を幸せにしていたってのが本当のところだと思います。

 

世の常識を授けてくれる学校は大事な場所だ。しかし、学校の成績は下がるかもしれないけれども、興味を持ったり、心を動かされたりしたことは、周りからどんなにくだらないと言われても、とことん突き詰めるのは本当にいいことだ。

smartomaizu.com

 

 

もちろん、人のためになるためにはと考えることも大事です。

ビジネスは人を幸せにしなければ対価はもらえないのですから。

自分の好きなことと人が幸せになることをマッチさせる努力も必要なことは事実です。

 

しかし、人を幸せにする源泉は、自分が楽しいなって思うことをやることなのです。

突き詰めた先にこそ、人を幸せにできるのです。

 

ですので、社会貢献をしたいならまずは自分のためになることをやりましょう。

いち早く自分を満たしきってから、社会貢献をしましょう。

順番を間違えると、辛いです・・・・

振り返りの良いやり方について

 

毎日30分くらい時間を取って、振り返りをやっているのですが、ぼーっとしてしまうこともあれば、やっといて良かったなと思うこともあります。

振り返りの効果が毎日変動してしまって、なんかもったいないなという感覚があるんです。

 

あーだのこーだの考えまくったけど、結局、次につながらなくて何も改善されなかったなんて、よくあることですよね。

 

それだともったいないなーって思うので、

今日は、振り返りの効果を毎日変動せずに実感できるためはどうすればいいのかってことを書いていきたいと思います。

 

結局のところ、行動に移せればいい

振り返りをする目的って、ダメだったことを見つけることではなくて、改善案を出し、行動につなげることだと思います。

 

しかし実際とのところ、行動につながらない振り返りが多く、効果が出てないような気がしていてですね。

今まで会社のミーティングとかでも振り返りとかやってましたけど、かんり意味ないなって思うことが多かったんです。

実際、会社の数値にも現れてませんし、明日から具体的な行動に移そうっていったわけではありませんでした。

 

でも振り返りをしているぐらいなので、今よりもより良くしたいっていう思いはあるんですよね。

せっかく改善をしたいという思いはあるのにもったいないです。

 

では、意味のある振り返りとは逆にどんなことなのでしょうか。

1. 反省点や良かったことを見つける。

2. 反省点を改善、良かったことを継続する。

この二つをセットで行うことが、良い振り返りの方法だと考えています。

 

反省会や良かったことを見つけて終わってもダメだし、いきなり行動案を出しまくって行動しても本質的ではないし。

考えるということと、実行するということがセットになっていなければ意味はありません。

 

でも、会社とかでも振り返りとかって、反省点を探すために大半の時間を割いていています。

そんなだから、じゃあ次どうすんのっていうことまで考えられないことが多いんです。

はっきり言って、これは無駄です。

 

欠点、悪いところをあげるだけで明日からなんか変わるわけがないです。

行動に移さないと、意味がありません。

 

なのに、大半の人は振り返りを行うとき、悪かったところばかりに目を向けてしまっているのです。

 

行動することのほうがやはり大事

先ほど振り返りには考えることと、行動することのツーセットが大事と言いましたが、どっちに力をいれるべきかというなら、行動のほうが大事です。

なぜなら、行動しなければ何も新たなことは生まれないからです。

 

例えばの話で説明します。

スケジュール管理ができなかったという反省点を見つけたとします。

そしてその原因が、人と会話をしすぎたということだったとわかりました。

 

この原因を解決するために、『明日からは集中して頑張るようにする。』という対策を練っても、あいまいすぎて明日から行動しようとしても動けないはずです。

そんなの改善策でもなんでもないです。

 

対策案を考え出すには、

・人との会話が多い=質問しすぎてしまう×集中できてない

・質問しすぎてしまう=自分の経験不足×自分で考える能力の不足

 

このように、人との会話が多い原因を要素分解してあげて考えてあげます。

もし、【自分で考える能力不足】を解決することが1番効果ありそうなら、明日から、聞く前に3分だけ考えてみるということを少しずつ実践していってみるのです。

 

だし、もしここで、自分の思っていた仮説(対策案)が外れていてもいいのです。

行動さえしてれば。

なぜなら、行動に移せれば次に何かのアイデアが生まれ、そこから良い解決策が思いつく可能性が出てくるからです。

  

振り返りで一番大事なのは、次につなげること。

改善策を見つけて、それを実行しないと意味がありません。

 

悪い原因をごちゃごちゃ考えるよりも、1つの具体的な対策を考えたほうが価値あります。

 

振り返りはいいけど、振り返りすぎて過去ばかり見てたらなにも始まらないです。

私も気をつけたいと思います。

好きを仕事にできるサービス〜まとめ〜

 

好きなことを仕事にできるサービスがここ最近とてつもなく出てきています。

このようなものを活用することで、今まではプロを目指しかなかった職種もアマチュアでも十分食べていける環境になってきました。

だし、ここまで便利なサービスがなければ私も音楽の道を目指すこともなかったでしょう。

 

そんな感謝の気持ちも込めて本日は、

好きなことを仕事にできるサービスについてご紹介していきたいと思います。

 

 

好きなことなことで生きていくためのサービス

 

1. ココナラ

ココナラは、自分の経験やスキルをオンライン上で売り買いできる、フリマみたいなものです。

例えばですけど、日本語から英語に翻訳するので500円ちょうだいみたいなものもあります。

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200文字を翻訳して500円ですから、20000文字を翻訳すれば5万円になりますね。

これなら、お小遣い程度によさそうですね。

英語できるんだけど、英会話教室開くのも手間だしな・・って思っている方には最適かもですね。


2. note

noteは、個人のクリエイターやブロガーが、自分のメディアとしてコンテンツを発表するためのプラットフォームを提供しているサービスです。

ほぼ、ブログみたいな感じです。大きな違いとしては、その文章を本のように販売できるということですね。

 

下の画像の下に、【購入して続きを見る】というボタンがあるかと思いますが、そのようにしてnoteで稼ぐやり方があるんです。

実際、マンガというカテゴリーがあり、漫画家の人でそこで稼いでる方もいますよね。

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 ちなみに、スタートアップ(ベンチャー企業)について発信している梅木さんなんかは、noteで月間187万円稼いでいますね。

文章だけで、187万円て考えられないですね。

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3. ブログ

何と言ってもブログは最近注目されてきていますよね。

稼いでる人で有名なのは、イケダハヤトさんや新卒ブロガーのやぎろぐさんなどが有名ですね。

 

イケダハヤトさんは、ブログで年商2000万円稼いでるらしいですね。

月商だと100万円くらいですかね。

www.ikedahayato.com

 

今までは、文章を書いていてもそれを投稿する場所がなければ、収益化するツールもありませんでした。

しかし、ブログというツールを使えば自分自身が広告塔になり、企業からお金をもらえるようになってきているのです。

 

4.Youtubeまたはニコニコ

youtuberもここ最近ではおなじみですね。

はじめ社長なんかは圧巻ですよね。年収1億円くらいもらっている可能性があるとのことです。

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はじめしゃちょー - Wikipedia

 

5.クラウドファンディング

クラウドファンディングとは、自分のアイデアをネット上で紹介することで、そのアイデアへの賛同者を集められる仕組みのことです。

 

具体的な画面はこんな感じです。

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このように絵本を作りたいけど、資金が足りないとなれば、クラウドファンディングを利用してお金を集めて作成することなんても可能な時代なのです。

 

クマムシ博士なんかは、クラウドファンディングを有効活用してますね。

クマムシ博士は、その名の通り、クマムシという微生物を研究しているのですが、その研究分野がニッチすぎて国からの支援金を得ることの難しいらしいのです。

そこで、クラウドファンディングを活用することで、クマムシという分野での資金調達に成功しています。

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horikawad.hatenadiary.com

 

 

まとめ 

このように、スキルや経験を持っていればそれをお金に変えられる時代になっているのです。

今まではピアノが弾けたり、陶芸が得意だったりしても職業にできる人は本当に限られた人ばかりでした。

しかし、今ではインターネットの力により、そういった趣味を職業にできます。

 

だから、好きなことは簡単に諦めてしまってはいけません。

創意工夫をしていき、自分の好きなことで生きている環境にいるのですから。

自分のためなら頑張れる 利己利己の考え方について

 

自分のためなら頑張れる

今までを振り返ってみると、自分のためになると確信したもの】に関しては、自分でも驚くくらい努力ができたような気がしていて。

例えば、受験勉強や英語の勉強、仕事などなどがそうですね。

 

前職で働いていた会社で新規部署の立ち上げを一人で任された時は特にやばかったです。

朝は8時出社で帰りは10時にまで仕事をするみたいなとんでもない生活をしていました。電車で1時間以上かけて通勤していたのですが、その電車内でも仕事のことしか考えていませんでした。(今考えるとアホですね笑)

 

受験勉強の時もひどかったですね。

自転車通学の30分の時間が私にはとてつもなく無駄に思えて、片手に英単語帳や参考書を持ち、文章を暗唱しながら自転車を漕ぐ。

そして信号が赤になったら答え合わせ。みたいなことを毎日やっていましたね。

授業中でも友達と話す時間が無駄に思えたので、軽い笑顔でスルーを繰り返していました。笑(そしたらイベントごとに誘われなくなってましたがね笑)

 

こんなむちゃくちゃまでに頑張れたのは、自分のためになるって信じ込んでたからです。

受験勉強は、野球でレギュラーを取れなかった分、勉強で見返してやりたいという思いがあったから頑張れたし、

仕事は、ここで結果を残せば自分の可能性が広がると思っていたから頑張れた。

 

確かに、遊びたいなとか勉強めんどくさいなっていう感情はあったことは事実です。

しかし、その欲求に負けていたら自分のやりたいことを実現できないとわかっていたので、自分のためになると信じ込むことによって、なんとかその感情を忘れさるように工夫していました。

(途中からはめんどくさいといった感情が一切ゼロになっていましたね。)

 

あ、ちなみにやりすぎて失敗した経験もあるので、一回ガツンとやって力加減を覚えましょう・・・

 

これは精神力が強い人だけなのでは?

いえ、これは違います。誰でもできます。

信じ込む力さえあれば、私のような三日坊主の代表みたいな人でも続けることができるんです。

実際私は、「すぐにやりたいことがコロコロ変わるよなお前!」って言われたことが何度も言われて生きてきた人ですからね。笑

 

だから、なんか英語とかプログラミングとか、ブログとかでいっちょやってやりたいなって思っている人は、自分の欲求をもっとさらけ出していかなければならないのです。

好きなことを実現したいとか、見返してやりたいとか、お金を稼ぎたいとか、そういった欲求です。

 

本当は英語を勉強して、お金持ちになってうはうはしたいって思っているのにもかかわらず、「いや、俺は英文記事が早く読めるようになって、知識を高めたいだけ」なんて言ってカッコつける人が多いんです。

 

実際、英文記事を読めるようになる自分を想像してワクワクしますか?

そんな小さなことではなくて、もっと規模のでかいことを最終ゴールにしたほうが、グッとモチベーションは出てくるのです。

 

ちなみに、今、お金を稼ぐために英語を勉強するのはナンセンスだと思います。

実際英語力と賃金の相関関係はあまり見られないという研究が出ているくらいですから。

その結果、多くの文脈において、英語力が「人的資本」として働いているという明確な証拠は得られず、むしろ、両者の関係は、大学歴等による疑似相関の可能性が高いことが示唆された。

引用:http://repository.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/dspace/bitstream/2261/52651/1/lis00908.pdf

 

今はプログラミングのほうがオススメです。

なぜなら、確実に将来的にプログラミングができる人材のニーズが高まっていくからでです。

(現在ですら、17万人のIT人材が不足していて、2030年には約5倍の79万人になる可能性があります。)

 

ニーズが高まるということは、超過需要になるわけですから希少価値があがり、その結果、IT人材の値段は上昇します。

ということは、IT人材の年収が高くなるのは当たり前の事実ですね。

だから、同じ時間を投資するなら英語より、プログラミングをオススメします。

経済産業省は10日、日本のIT人材不足の推計を発表した。

IoT(モノのインターネット)や人工知能(AI)などによる社会のデジタル化が進展して需要が増える一方、国内の労働人口は減少。

現在の不足人数約17万人が、2020年に2倍強の約37万人に、30年にはさらにその2倍強の約79万人に増加する。

経産省は女性や外国人材など多様な人材の活用や業界の労働環境改善などの必要性を挙げた。

newswitch.jp

 

ちょっと話は脱線してしまいましたが、

もっと自分の欲求を解放し、いち早くそのための努力を開始しましょう。

その結果、自分の望む生き方に近づいていくことができるから。

(余談ですが、ネズミ講のような悪徳商法もありますがせっかくなら人の幸せになることで自分も幸せになったほうがいいですよね。)

 

自分のためを突き詰めることが結果的に人の幸せになると思います。

最後に長いですが、伊勢谷友介さんの言葉を引用して終わります。

 

究極の利己は利他になる。その逆、利他は追求すると、利己に繋がる。
僕がたまに言う言葉でありまして、たまにツイッター等で聞かれるので、ここに書いておきたいと思います。


利他とは他の利。自分を除いた、他人、社会、環境、などの利。それらへの良き影響を与える事です。その為の気遣い、働きかけ、結果が利他的な行動になります。

 

中略・・・・


どんな生物も自らの命を大事にします。「生き残ること」それが幸せになる為の原点。自分が生き残る為には、他が存在しなければ。己はいない事と同じ事です。

 

 

伝え方で印象は変わるのか

 

【伝え方が9割】という本がありますが、これ本当だと思います?

なんか、またうさんくさいテクニック本が出たなとしか感じなくてですね。

 

伝え方が9割

伝え方が9割

 

 

僕はですね、

事実さえきちんと伝えれば、テクニックなんぞやいらねぇっていう人なので、こういう類の本はとても嫌いです。

 

そこで今回は、事実さえあっていれば、伝え方なんてそんなしょうもないことを考える必要はない!っていうことを証明していきたいと思います。

 

 

そもそも、伝え方ってなんなの?

 

伝え方とは、

・ものを伝えるための手段

・情報伝達手段

引用:伝え方の同義語 - 類語辞典(シソーラス)

ということらしいです。

 

なるほど。言いたいことを伝えるためのツールということか。

実際に情報伝達手段っていうのはどういうやつでどのくらいあるんだろうか?

 

そこで、「情報伝達手段 歴史」と調べてみることにします。

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教えてgoo】に、情報伝達手段に関する良い記事がありましたよ

戦国時代にはもちろんのこと携帯電話などがなかったので、遠くの人に指令を出すときは、手紙か伝令兵を使って情報を伝えてたみたいです。

 

こういうものが情報伝達手段に入るのか。

ということは、現代のメールや電話、写真、SNSも情報伝達手段の中に分類されるということか。

 

あと、もう少し細かいところを見ていくならば、声のトーンや表情、伝えるタイミングなどなど、そういったことも伝達手段にはいると思います。

 

ちょっと下記の図にまとめてみました。

伝達手段は大きく分けて、自己表現とツールに分けることができると思います。

 

伝達手段
自己表現ツール(外部の手段)

・声

・表情

・身振り

・手紙・伝令兵

・メール・電話

・写真・映像

twitterfacebook

 

 

こうやって改めて伝達方法をまとめてみるとたくさんあることに気がつきますね。

そして、伝達手段によって伝わり方もなんか変わってきそうな感じがします。

例えば、写真と言葉。

心霊写真を見て恐怖を感じるのと、稲川淳二の怖い話を聞くのって、怖いという感情は同じなのですが、なんか違いますよね。

写真で伝えるのと、文字ベースで伝えるのでは印象が異なるみたいです。

(あ、伝え方なんて考えることは、テクニックぽくて嫌だと言っていたことに矛盾し始めつつあるぞ。やばい。)

 

伝達手段によって印象は変化する

 

この恐怖についての例では、「ツールによって伝わり方が変化するかも」ってことを見てきましたが、【自己表現】の伝達手段ではどのように変化するのでしょうか?

 

僕の実例を挙げて考えていきたいと思います。

実際僕が電話営業をしていた時、声のトーンを利用して契約を取ろうとしていました。(やばい、すでにテクニックに頼っていた。もう開き直るか・・)

 

声のトーンを、一つだけ低めにしてあげることで、重役から電話がかかってきたみたいに感じたらしく、スムーズに社長に繋いでもらえることがあったのです。

 

逆に、元気良く高い声で電話すると、明らかに営業電話だと思われて切られることもありました。

 

また、メラビアンの法則では、自己表現による伝わり方の変化を検証してくれています。

メラビアンの法則とは、下の図にもあるように、人の印象の決め手はなんぞやということを科学的に導き出した法則です。

 

話し手が聞き手に対して与える影響力について、以下の3つの手段に分け、それぞれの影響力の強さのバランスを示したのが、メラビアンの法則である。

引用:人材の開発と育成の支援-HRD研究所

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これは、自己紹介の話の内容をいくら考えても、その話の内容では人の印象は7%しか規定されないということを意味します。

 

理路整然、きちんと自分を紹介しても、身だしなみや話し方が不適切であれば、その人の印象が良くなりません。

 

逆に言うと、身振り手振りや表情を工夫することで、自分の伝えたいことをより伝えることができるということでもあるということです。

 

とここまで深掘りして考えてみると、どうでしょうか。

伝え方によっては事実がきちんと受け取られないがあるということに気づいてしまいました。

 

事実さえきちんと発言していれば人は動くと思っていたのですが、これは間違いですね。

 

この考え方を文字で伝えるのか、それとも映像なのかを考える必要があります。

さらに言えば、伝えるタイミングはいつにすべきなのかということもしっかり考えないといけないのです。

なぜなら、そうしないと自分の考え方が誤解されて終わってしまうからです。

 

記事の最初では、意気揚々と「伝え方なんてテクニックで気持ち悪いわ!」と言っていましたが、今は事実も大事だけど伝え方もきちんと考えないといけないなと思うようになりました。

 

そして、早速、【伝え方が9割】という本を購入して勉強したいと思います涙

 

伝え方が9割

伝え方が9割

 

 

まとめ

事実さえ正しければ、誰もが納得するわけではない。

逆に、誤解されて自分が苦しむはめになる可能性もあるくらいなので。

 

これからは、この考え方を伝えたいと思った時は、すぐさまに伝えるのではなく、どうしたらきちんと自分の考え方が届くのだろうかということを分析してから伝えるようにします。

 

また一つ勉強ですね。頑張りましょう!

好きなことが見つかれば人生安泰にはならない

 

こんばんは。

もうそろそろブログ開始をしてから、一ヶ月が経過するのですが、毎日更新できている自分に正直驚いています。

本当に僕は、三日坊主も良いところで、何をしても続かない性格なのです。

それなのにもかかわらず、なぜ続けられているのかが不思議で仕方ありません。

 

振り返ってみたら、好きなことが見つかれば自然と飽き性が直ると信じていたことをやめたからだと思うのです。

これが僕がブログを続けられているカギだと思っています。

 

今日は好きなことをどうすれば続けていけるのか?ということについて書いていきたいと思います。 

 

好きなことでも続ける努力が必要

 

趣味として、好きなことをやっているときは、本当に楽しいですよね。

僕は歌うのが好きなのですが、一人カラオケで9時間位いたことあります。

そのくらい夢中になれますよね。好きなことは。

 

しかし、好きなことを仕事にしようとすると、なぜか好きなことが続けられなくなってしまうんです。

好きなことで食っていくんだみたいに意気込むまではいいのですが、実際取り掛かってみると、やらなければならないことが山積みで。。

そんなこんなしているうちに、好きだったことがいつの間にか嫌いになっています。

 

このように、好きなことを仕事にしようとすると、好きなことでで人を喜ばせる必要が出てきてしまい、その結果、好きなものも嫌いになってしまうのです。

 

趣味として好きなことをしている時は、ただやりたい時間に好きなだけやるという感じで良いのです。

しかし、好きなことを仕事にする時は、その先に対価を得るという目的があるため、好きなことで人を喜ばせる必要があり、自由きままにはやれません。

ある程度ではありますが、人から求められた範囲内で好きなことをやっていかなければならないのです

 

こんなの誰でも知ってるわ!と突っ込まれた方もいるかと思います。

そうなのです。

これは誰もが知っている事実なのです。

 

しかし、最近の書籍などでは、好きなことさえ見つければ人生安泰という内容のものが多い気がします。

これは、好きなことさえ見つかれば、もっと幸せになれると考えている人がいるということを意味していると思います。

勘違いしている人が多くなっています。

 

たとえ好きなことを見つけたとしてもそれはスタートに過ぎません。

そこからどうやって、その好きなことを継続させていくかが重要なのです。

 

好きなことさえ見つければ自然と続けられると考えてしまい、好きなことが見つかったのに止めてしまうのです。

そうではなく、好きなことを仕事にするには、モチベーションを維持できるような創意工夫をしていかなければならないのです。

 

例えば、簡単なところでいくと目標設定のやり方とかですね。

PV数を10万にするとか、甲子園に出場するとかです。

この目標を達成するには、不確定要素が多すぎて、仮に全力を出したとしても相手によって、システム都合によって達成できないこともあり得るのです。

自分にはコントロールができない目標を設定してしまい、一喜一憂してしまうのです。

 

そうではなく、自分にはコントロールできる目標設定のほうがモチベーションを保ちやすいのです。

例えば、毎日ブログを更新するとかです。

 

これは基本的に、自分が頑張れば目標達成できるのです。

未達成は自分があきらめない限りありえません。

他人にも邪魔はされず、モチベーションを維持しやすくなるのです。

 

ここでは一例をあげましたが、他にもたくさんモチベーション維持のための方法があります。

ここまでしないと、大好きなことで食べていくことはできないのです。

 

好きなことが見つかれば、自然と魔法のように継続力が身につくのではありません。

先ほどの繰り返しになりますが、好きなことを見つけることは人生を楽しくするためのスタートに過ぎません。

好きなことで生きていくには、とことん好きなことと向き合っていかなければならないのです。

そうして向き合っていくうちに、好きなことを続けられる状態になるのです

 

まとめ

好きなことがなんとなく見つかった人は、それを続けられる仕組みを作りましょう。

そして、とことん好きなことを突き詰めていき、人生を好きなことだらけにしてやりましょう。