人生をゆるく楽に生きるためのブログ

本音で生きたら、いろいろと楽しくなってきた人のブログ。

MENU

イライラしない方法

 

イライラする時間ってもったいないです。

他人がイライラしているのを見ると、イライラする行為はマジで無駄だなと思わされます。

 

昨日、電車に乗っていた時の話なのですが、前に座っていたおじさんが、隣にいた女性の座り方が気に食わないみたいで約30分間位イライラしていました。

女性に対して肘打ちをコツコツと繰り返しながら、睨み続けていたんです。

おじちゃんの片手には、本があり、本来だったらその本を読む予定だったみたいです。

 

興味もない女性のことをずっと見て30分過ごすより、本読んだ方が価値あるでしょって突っ込みたくなりましたがやめておきました。

こんな光景を見てしまうと、イライラするのは無駄だなと冷静に思えてきました。

 

 

頭ではイライラするのは無駄だと理解しているのに・・・

何を言われてもイライラしなーい。

引用:松岡修造名言集

 

自分の時間を大切にしていくためには、このイライラしないという思考法がとても大切になってきます。

イライラしてしまうと、今やりたいことに集中できなくなってしまいます。

せっかく時間を確保したのにイライラが原因で時間を無駄にしてしまうのです。

 

しかしですね。

頭ではイライラが無駄だとわかっているのですが、イライラをしてしまうのです。

 

僕自身も些細なことでイライラしてしまっていました。

例えば、電車を乗っている時なんかがそうです。

 

いつも電車では本を読むことにしているのですが、

隣にいたおっさんのガムの噛む音が異様に大き過ぎて、それが原因で全く本を読めなかった経験がありました。非常に腹が立ちましたね。

僕は音を立てて食べることがとても嫌いで、

そのガムのクチャクチャって音を聞くたびにイラっとしていました。

 

こうやって文字にして書いていくと、車両移動すりゃいいじゃんとか思えます。

しかし、その場になると、なぜだか意地でもその車両から移動しようとしなくなってしまうのです。

本当に意味がわからない行為をしていますよね。

理性ではイライラすることが自分にとってマイナスだってわかっているのになぜだ。

 

どうすればイライラせずに済むのか?

最近気づいたことなのですが、イライラしない方法とは、

大きな野望を持ち、自分自身をめちゃめちゃ忙しくさせること。

これが、イライラしない方法だと思います。

 

どのようにしてこのような結論になったのかを書いていきたいと思います。

 

昨日の記事に書いたように、最近、やりたいことは全部やってやろうっていう考え方に変わってきました。

やりたいことを全部実現するためには、いろいろ今のうちから仕込んでおかなければならないことが出てくるのです。

たとえば、今並行してやっている一例ですが、仕事やプログラミング、音楽、教育活動、ブログ、投資などがあります。

 

これらを全部やり続けるためには、時間の使い方を相当工夫して、時間を捻出していかなければなりません。

電車の時間でブログを書くとか、休憩時間に本を読むとか、飲み会にはいかないとかをして。

 

ここまで徹底して時間を大切にしようとすると、イライラするのをやめとこうと思えてきます。

冒頭で書いたように、イライラしてしまうと全く集中できなくなってしまいます。

また一旦集中が切れてしまうと、そこから集中モードに戻すためにもかなり労力がかかり、そこでも時間をロスしてしまうのです。

このように、イライラが発端となり、このような無駄が生まれてしまいます。

 

もちろん、今でもイラっとすることはあります。

ですが、イライラしてしまうと時間を無駄するということを理解しているので、意識的にイライラを避けることができます。

無駄に戦いに行ったりはしなくなりました。

(余談ですが、イライラしないテクニックとして今のところ一番いいやり方は、嫌な相手を宇宙人だと思う方法ですね。笑)

 

イライラを防止するために、やりたいことをもっと増やそう

イライラしないテクニックを学ぶ前に、やりたいことをもっと増やしてみることが大事です。

 

イライラしない方法と調べてみたところ、「意識的に客観的になる」とか「自律神経のバランスを整える」とか、そんなことが書かれていました。

このようなテクニックは、やりたいことを見つけて自分の時間を大切にしよう思えてから、役に立つものだと思います。

自分の時間を大切にしようと思えてない限り、イライラしないテクニックを学んでも効果はあまりないでしょう。

 

ですので、まずは、自分の好きなことをたくさんやりましょう。

自然とイライラがなくなってくるまで大胆に忙しくしてやりましょう!

 

さぁ、また明日から楽しくいきましょう!

好きなことは全部やろう

 

やりたいことを一つに絞らなくてはならないと考えてしまうことってありませんか?

 

つい最近まで、やりたいことは一つしかできないと考えていました。

なぜか、このように凝り固まって考えてしまうのですよね。

自分はこの先にどういう人生を歩むべきなのか?みたいな問いを立ててしまうと、なぜか自分に厳しくなり、どうせなら社会貢献をしなくてはならない。

俺が生まれてきた意味ってなんだろう??とかをひたすら考えてしまうのです。

 

今はふっきれましたが、以前は一般的なビジネスの道に進むか、それとも音楽の道に進むかということで、とても悩んでいました。

「音楽の道に進むなら、ここで食っていかないといけないから実力的に厳しいという現実があるから危険だな」とか、「ビジネスに道に進んだら、大好きな音楽の道が途絶えてしまう。」というようなことを、ごちゃごちゃ考えていました。

 

好きなことは全部で実現できるのか

そんな時に本田圭佑

俺にとって、サッカーはウォーミングアップ

 

という言葉をたまたま見ました。 

 

この時にひらめいたのです。

好きなことは全部やり尽くせるということに。

順序さえ間違えなきゃ、絶対に好きなことだらけをやって生きることができるのだと確信しました。

 

僕なりの考えで本田圭佑の生き方を解説すると、

本田圭佑は、まず稼げる人間になるというステップを踏み、その後、稼いだお金で好きなことにどんどん投資していくというスタンスであるといえます。

実際に、CMを出る意味はお金稼ぎためとはっきり断言していますからね。

本田:「お金のためにやっているのはCMやん。当然、ビジネスでしょ。そこはきれいごとではないと思う。むしろそういうもので得たお金を、スクールに投下しているよね。で、みんなが興味あるのは、なんのためにそれをするの? ということだよね」

news pickより

 

以前、本田圭佑を解説していますので、もしよろしければこちらの記事も見てみてください。

 

本田圭佑は、サッカー選手だけでなく、起業家や投資家、慈善家、大学研究員としていて、たくさん自分の好きなことをして生きています。

まず、自分の強みを一番発揮できるところで活躍をして、その元でで好きなことを拡大させていく方法で生きているのです。

 

これを知った瞬間、音楽もビジネスも、教育も、全部やったろう!って思えたのです。

努力さえすれば、好きなことをして生きていくことができるのです。

 

中村 もちろん明日のご飯を食べる余裕もなかったら、文化事業なんてやっていられません。だから一生懸命ビジネスをするんです。僕は音楽家ですが、音楽で実現したいことが生まれれば生まれるほど、いつもビジネスの方が追いかけてくるんですよ。

 

まずは土台作り

音楽をやり続けるためには、まずは稼げる人間になればいいのです。

好きなことと得意なことが重なるポイントの仕事を選択して。

ただそれだけでいいのです。単純です。

 

努力さえすれば楽しいことができるのです。

やるかやらないかなのです。

なので、ちょっとここで頑張ってみたいなと思います!

 

好きなことは全部やれる!

円満退社をするためのコツ

 

円満退社ってどうやったらできるのですかね。。

 

僕はいきなりやりたいことが急激に変化するタイプなのです。

音楽がいきなりやりたくなって、新卒内定を辞退したりと、とんでもなく無計画な性格です。

新しいことがバンバンできるから自分なりには良い性格だなって思っているのですが、一つ欠点だなと思うことがあります。

それは、円満退社ができないということです。

いきなりやめるって伝えるからです。そりゃ会社も驚いて怒りますよね。。

 

これが多動な性格の人の最大の欠点だと思います。

僕はこれをなんとしても解決したいのです。

いつも会社を辞める時に、もめたくありません。

 

今日は円満退社の秘訣について考えていきたいと思います。

あ、対象者はADHDぎみの人なので、それ以外の人は他の円満退社のやり方の記事を参照することをお勧めいたします。。

 

どうすれば円満退社ってできるのか・・

 

どうすれば、綺麗に退社できるのでしょうか?

どうしたら会社が気分を害さないで辞められるのでしょう

 

法律上違反していないということを伝えればなんとかなりますかね。 

規則では、辞める2週間前に退職する意思をを申し出ればOKとされています。

なので2週間前に辞めることを言えば法律上は全く問題ありません。

 

しかし、これは規則上だけと思った方がいいかもしれません。

僕は3週間前に伝えてもなかなか簡単に辞められませんでしたからね。

 

前の話ですが、急遽、次の会社に行くことが決まり、以前働いていた会社を辞めなくてはならなくなりました。

そして、ちょうど3週間前のときに会社に対して辞める意思を伝えました。

 

その意思を上司に伝えると、「いきなりすぎる。お前社会なめとんのか!!!!」と激怒されました。

法律上2週間前までなら良しとされていますと小さな声で伝えても無駄でした。

 

法律上良しとされている期間に、退職する意思を伝えてもなかなか円満退社はできません。

規則を利用しても円満退社はできないみたいです。

 

退社理由は何がベストなのか?

では、他には良いやり方はあるのでしょうか? 

どうやったら電撃退社を成功させることができるのでしょうか。

 

自分の本音をさらけ出すということが一番のカギだと考えています。

「ここで働いたら自分の身が滅びる」と少し盛って伝えることが円満退社につながるということです。

 

僕が実験してみましたので、書いていきたいと思います。

今2社で働いているのですが、メインでやっている会社がとても忙しくなってきました。(1社は週一回程度のお手伝い的な感じです)

そして最近、2社を継続して働くことはが自分的に厳しくなってきたのです。

 

そこで、ついこの前です。

お手伝いをしているサブの会社に対して、辞める意思を伝えました。

私:「メインの会社が忙しくなってきので、辞めさせていただきたいのですが・・・」

会社「それは無責任すぎないか?」

 

いつものパターンがきたので、以前利用した「会社に迷惑をかけてしまう大作戦」を活用するのをやめてみました。

(やる気がない僕が会社いたら、迷惑でしょみたいな論法のことです。)

 

そして、実際に切り返した言葉がこちらです。

私:「金銭的と身体的にきつくなってしまい、本当に自分の身が滅びそうなのです。体に発疹も出てきていて・・・」

 

このように言ってみました。題して、「自分の身が滅びてしまう大作戦」です。

結果から言うと大成功です。

 

 以前、他の会社を辞める時に使った「会社に迷惑をかけてしまう大作戦」では、逆に反発をくらいました。「会社のことなんか考えるなよ。それより、今いきなりやめるってどういうことなんだよ怒」みたいな状況になってしまいました。もう、鎮火することができない状態です。

 

本音をぶつけることが人を動かす

 

しかし、今回は「自分の体がきついです。」と正直に伝えました。

相手のためではなく自分の身を守るために。

なぜか、これが効果てきめんで。

 

この時、恥ずかしいことでも包み隠さず伝えることが、人を動かす原動力なのだなと実感させられました。

 

以前、電話営業をやっていた時、うちの会社のシステムを導入したら利益上がりまっせという内容のトークよりも、「この電話は自分のためです。私たちが社会を変えていくためには、あなたの力が必要なのです。」と言った内容のほうが、契約とれることが多かったのも、もしかしたら本音の力だったのかもしれません。

 

相手のためを思ってるみたいなことを言っても人は動きません。

なぜなら、それは自分のためにそれを発言しているとバレるからです。

 

人を動かしたいなら、恥ずかしいことをさらけ出す必要があります。

人を原動力は、本音を言うことなのだと思います。

 

ちょっとここで円満退社の話に戻りましょう。

 

本音を伝えることが人を動かす原動力だとするなら、

会社を辞める時は、素直な自分の気持ちを伝えればいいと思います。

正直に、「体がキツイです。だから辞めます。」と一言言うだけでいいと思います。

それが本当の気持ちなのだから。

 

まだこれは仮説段階です。

ですので、僕がこれを見を持って検証してみたいと思います。

 

後日結果報告をしますので少々お待ちください!笑

継続のカギは戦略を考えられるかどうか

 

継続は力なり。

このところ、コツコツ続けることの大切さを見にしみて感じている日々です。

 

僕は生粋の三日坊主で、新しいことを始めた時は燃え上がるのですが、その分冷めるのも、とてもはやくて。。

今まで振り返ってみても、継続して何かをやるみたいなことは皆無に近いと思います。

 

ですが、このブログだけはなぜか毎日更新し続けることができているのです。

なんでなのかな。とちょっと考えたところ、戦略思考を取り入れたからなのかなと思うことがあって。

 

今まではとりあえず何も考えずに始めていたのですが、これでは、いつまでやり続ければいいのかや、どのくらいの時間を投下したらいいのかなど把握していないので、途中で不安になることが多く、結果的にやめてしまうことが多かったのです。

 

そんな中、厚切りジェイソンのダイエット方法の記事を見る機会があり、冷静に戦略を立ててから始めることが迷いなく続けられるコツだと知り、それをブログで実践してきました。

by-s.me

 

その結果、1ヶ月間毎日更新できているので、おそらく物事を続けることのコツは戦略思考を持つということだということがわかってきました。

 

今日は継続のカギである戦略思考の大切さについて書いていきたいと思います。

 

続けられないことはもったいない

続けられないってほんと機会損失です。

英語の勉強や仕事が長く続かない人って、上達しなくなったときに、このやり方でいいのかな??と、迷いが出てきてしまいその結果行動できなくなってしまうのです。

 

ぼくは完全にこれでした。

英語の勉強をスタートした時は、途中から伸び悩んでしまい、自分のやり方が正しいのかわからなくなってしまいました。

英語の参考書などを変更したりしてみますが、それも意味がなく。

ぐるぐると考えているうちに、モチベーションが下がっていきその結果やめてしまっていました。

 

このようにすぐにコロコロやめてしまうと、何も身につくことはありません。

Exponential growth(指数関数定期成長)というものがあるのですが、人が勉強して1日に0.1%成長すると仮定すると、一日一日を見たら、ほぼわからないぐらいの差ですが、

途中から二次曲線的に成長し、1年後には40%成長するのです。

毎日怠けて0.1%ずつ落ちていく人とでは、80%の差が開いてしまうわけです。

www.outward-matrix.com

 

0.1パーセントでもいいから毎日行動してさえすれば、一年経ったら成長しているのです。

行動さえすればいいのです。はっきり言って。

あともう少しやれば、勉強が習慣化され、確実に上達していくのに。

それが得意なことと言えるようになるのに。

 

これでは、時間を注いだのも無駄にしてしまうし、成長する機会も失ってしまうことになります。

継続しないと、いろんなことを無駄にしてしまうのです。

(もちろん嫌なことは速攻でやめるのは大事ですよ。)

 

戦略思考が継続の鍵 

じゃあ、どうやって続ければいいのかってことですが、

それは戦略思考を身につければいいのです。

 

戦略とは、自分のゴールに達するまでの最適なコースを決めることです。

よく言われているのは、戦略とは、やらないことを決めることと言われていますよね。

まとめると、ゴールまでの道のりを定め、その中で不必要なものを削除するということです。

 

戦略思考を持つと何がいいのかというと、迷わなくなるということです。

ゴールから逆算をして、どういうステップで進んでいくのかがわかれば、今このフェーズ(段階)では、結果は出ないのは当たり前って論理的に考えることができます。

それゆえ、今、結果がでなくてもコツコツと続けることができます。

 

たとえば、ぼくのブログ記事なんかがそうです。

ブログの成長のフェーズって、調べたところによるとコンテンツを拡充するフェーズと、それを届けるフェーズの2段階があるらしいです。

 

とりあえず100記事は書きなさい。それからSEOとかを考えるべし。

みたいなことはよく言われています。

 

まだぼくの場合は30記事程度なので、あと70記事は毎日書き続ける必要があります。

と、考えると、今の段階でPV数とかがなかなか伸びないとか悩んでるのは無駄ですよね。

だって、まだ検索上位に入って来ないのですから。

 

記事があまり見られていなくても、戦略的に考えればそれは当たり前の事実ですから、当然のことだと思えます。(見ていただいてる方本当にありがとうございます涙)

このように自分のやり方に迷いが出なくなり、自然と続けることができるのです。

 

これこそが戦略思考を持つ意味です。

ゴールまでの道のりをしっかり分析してあげることで、今自分がどの段階にいるのかが冷静にわかり、そこに適切なことをやってあげればいいんだと思えるようになります。

戦略通りにやって、結果がでなかったら自分の戦略がミスっていたのですから、もう一度修正をすればいいのです。

 

でも、とりあえず長い時間やっていれば上達するのは当たり前なので、まずはその戦略を軽く立てて実行してみましょう。

失敗しても確実に何かを学ぶことができ、次に繋げることができます。

 

戦略を立てて、行動目標を立ててそれを愚直に繰り返していきましょう。

きっと自分が望んでいたよりもすごい結果が待っているはず。

 

僕もがんばろうっと!!

人生は30000日

 

時間は大切だとよく聞きますが、正直あまりピンとこないです。

明日死ぬと思って生きなさいとか言われても、ポカーンって感じです。

明日死にたくないし、まさか今日の終わりに死ぬなんて予想もしたくないです。

 

でも、大切な人やペットが死んでしまったりするのを目の当たりにすると、人っていつかは死ぬんだなと改めて思わされます。

実際に僕は、今を大切に生きようと自分に言い聞かせましたことがあります。

 

しかし、それもつかの間のことで。

なかなか今を大切に生きることってできないものなのです。

ボケーっと1日が終わって気づいたら一年が終了してて。

これじゃダメだと思い、年明けには気合を入れて目標を決める。

だがしかし、これも一ヶ月後には忘れ去られていて。

こうやって、いつの間にか死んでいくのか・・・・

 

そんな中ちょうど、【あなたの人生はあと何日?】という動画をたまたま見たのです。

www.youtube.com

 

これを見たのが実は電車の中で、つい感動しすぎて泣いてしまったくらいすごい動画です。。。。

 

これを見終えた時、僕は人生を無駄にしたくないって素直に思いました。

今そのことに気づいたのなら、いち早く行動しようと。

 

けれども、どうしたら時間を大切にして生きることができるのでしょうか。

今まで頭ではわかっていたのだが、行動できなかった自分がいたので少し不安です。

 

この疑問に解決すべく、今日はこのブログを利用して、時間を大切にするためのコツみたいなものを見つけていきたいなって思います。

 

そもそもなんですが、人生って短いのだろうか

 

気にする必要もなく、忘れてもよい小事で心を乱してはならない。
小事にこだわるには人生はあまりにも短い。
出典
デール・カーネギー(20世紀前半の米国の自己啓発権威・講演家・著述家、1888~1955)

引用:『人生は短い』 についてのまとめ - NAVER まとめ

よくこんな感じに、人生は短いぞコラーみたいなことを有名な偉人の人が言ってますが、実際のところどうなのでしょうか。

 

ちょっと質問です。

人生って何日あると思いますか?

 

【人生約80年】×【365日】=29200日

概算ですが、人は29200日生きることができます。

 

僕の年齢が22歳なので、22歳×365日=8000日

もうすぐ、約30%が終了することになるまで消費しています。

 

あ、もう30%も終了しているみたいです。

この感覚で過ごしたら、気づいたら人生が60%終了していそうです。

怖いです。

 

ジャネーの法則(ジャネーのほうそく)は、19世紀のフランスの哲学者・ポール・ジャネが発案し、甥の心理学者・ピエール・ジャネの著書において紹介された法則。主観的に記憶される年月の長さは年少者にはより長く、年長者にはより短く評価されるという現象を心理学的に説明した。

 

例えば、50歳の人間にとって1年の長さは人生の50分の1ほどであるが、5歳の人間にとっては5分の1に相当する。よって、50歳の人間にとっての10年間は5歳の人間にとっての1年間に当たり、5歳の人間の1日が50歳の人間の10日に当たることになる。

 引用:

ジャネーの法則 - Wikipedia 

このジャネーの法則によると、人は年をとるにつれて時間が過ぎる感覚が早まるとされています。

ゆえに、今後は自分の人生がさらに加速して進んで行くらしいです。

 

自分よりも年齢が高い人はどうなるの??

自分の人生だけを考えても、このくらいの恐怖なのですから、家族やペットの死を考えると尚更怖いです。

というのも、自分よりも上の年齢の人は自分よりも人生の日にちを消化しているからです。

 

僕の父親は現在56歳です。

消費した人生の日数を計算すると、56歳×365日で、20440日です。

つまり人生の2/3が終了しているのです。

 

「なんだ。残り10000日あるじゃん」と思って喜んではいけないです。

なぜなら、あと5000日も経過すれば70歳を迎えることになり、確実に今よりは衰えてとてもじゃないけど楽しめる状況ではない可能性もあります。

親孝行をしたいなって思った時にはすでに時遅しということもありえます。

 

将来、一緒にバイクを乗って旅行でもしたいなって思っているのですが、これもいつできなくなるかはわかりません。

あと5年後にやればいいやなんてそんな悠長なことなんか言ってられません。

 

このように他人の人生も考え出すと、人生はあっという間でボケーっとしてられないことに気づきます。

一日一字を記さば、

一年にして三百六十字を得、

一夜一時を怠らば、

百歳の間三万六千時を失う。

引用:吉田松陰の言葉

日進月歩ということわざがありますが、今のうちにコツコツと行動していかないと、確実に後悔する人生を送るハメになります。 

 

そんな人生焦らなくていいよって以前は思っていましたが、人生は30000日という言葉を知ると、そんなことは言ってられません。

 

もっと、今を大切にしていかなければならないのです。

今やりたいこと、今から準備できること、今しかできないことを見つけていくのです。

 

人生30000日という言葉を知ってから、僕は5年後に向けて準備を始めました。

学校設立や起業、音楽など、チャレンジしてみたい分野が多く、5年後までには全部チャレンジしている状態を目指していたいです。

 

うかうかしていたら、5年なんてあっという間に過ぎて、一番チャレンジできる20代を無駄に過ごしてしまうのは絶対に嫌です。

 

僕は時間を大切にしていきます。

無駄なところで言い争ったり、不平不満を言ってたら時間なんてあっという間に過ぎ去ってしまいます。

そんなことよりも、やるべきことがたくさんあります。

パンクをするくらい自分の人生をもっと忙しくしていきます。

 

最後に時間の大切さを理解すると、自分の人生を最大限に楽しもうって思えるんですね。

(ということは、死って実は人生を楽しむためのスパイスなのかも。)

時間を大切に自分を大切に。

好きを突き詰めることが社会貢献

 

人のためにとか、社会貢献をしたい、とかいう人がほんと増えていますよね。

日本生産性本部が毎年新入社員に対して実施している「新入社員『働くことの意識』調査」では、新入社員に対して働く目的を尋ねているが、2000年までは一貫して5%程度しかなかった「社会のために役に立ちたい」という項目の回答率が2000年を境に急増、2012年には15%まで上昇している。

 

 

社会貢献志向の人が増えているのとは良いことだと思います。

でもこういう人って自分が満たされていないのに社会に貢献しようとしがちです。

自己犠牲してしまっているようにも見えます。

 

以前僕もこのような感じでした。

生まれてきたのだから、社会貢献しなくてはと思っていました。

謎の責任感を背負って生きていました。

 

これって、なんかおかしい気がしていて。

自分が楽しいことをやり続け、それを突き詰めた先に人を幸せにできると思うんです。

自分が楽しんでなきゃ、相手も楽しませられないのだと思います。

なのに、なぜか謎の使命感を背負い歯を食いしばり「社会貢献だ!」なんて言って働いているのでしょうか。

 

そんな必死な顔で慈善活動なんかやられてもいい方悪いですが、なんか悪影響しかないような気がします。

まずは、自分が楽しそうになったほうがいいのでは?なんて突っ込みたくなります。

 

「『なんでお金にそんなに興味があるんだ、もっと社会貢献することが重要じゃないか』と儲かっている人を揶揄するぐらいなら、あんたも五〇〇万円稼いで満足しているのではなく、一億円稼いで、九五〇〇万円寄付しろ」
と。
まず稼げ。
稼いでから、その金で、正義感を持って、徹底的に社会貢献せよ。

 引用:非常識な成功法則

 

ほんと、この意見に賛成ですね。

まず自分のために生きて、そのあと余裕がでてきたら、社会貢献に目を向ければいいのです。

 

焦ってしまい、自分よりも相手のためになろうとして我慢ばっかしてしまうんです。

 

これは短期的にはやり過ごせるかもしれないけど、長い目で見たら爆発するのはほぼ確実で。

 

せっかく社会貢献したいっていう思いがあるなら、自分を満たしてからやったほうが絶対に良いことができるのに・・・・ 

 

こういう人は、人を楽しませるとはどういうことかを再認識する必要があるのかと思います。

 

私の考えだと、

人を楽しませる状態とは、

・自分が楽しいことをしている。

・そして、楽しいことで相手を楽しませることができている。

この2つが揃ってないと本当の意味では人を楽しませることはできないと思います。

 

自分が楽しいことをしてる時って、自然にウキウキしてきますよね。

めっちゃ楽しいな!みたいな感じで。

こうなると、比較的笑顔になることが多くなると思います。

この笑顔が実は良い効果をもたらすのです。

 

笑顔はストレスに対抗する神経ペプチドの分泌を促し、心身をリラックスさせることが分かっている。ストレスと笑顔の関係を調査している科学者が、ある実験を試みた。被験者たちの口に箸を入れ、自然な笑顔、無理につくった笑顔、無表情の三つのグループに分け、彼らにストレスを伴う様々な活動を行わせた。その結果、予想通り、自然な笑顔のグループが一番リラックスして活動を行っていたが、無理につくった笑顔のグループもストレスからの回復が早く、心拍数も低いという結果がでた。

引用:笑顔のプラス効果―4つの科学的理由 - (大紀元) 

 

楽しいこと、笑顔になることをやっていれば、自然と周りにいる人の心も癒すことができるのです。

いつの間にかに。

 

もう1つ、良いことがあります。

自分の好きなことや楽しいことをやっている時って、果てしなくやり続けることができますよね。

 

そして、このように好きなことにのめり込んでいくと、自然と上手くなっていきます。

だって、100%ではありませんが、上達度は時間に比例するものだからです。

 

私は歌うのが大好きなのですが、歌うことが好きすぎて合唱団に入ったり、一人カラオケで9時間歌い続けるみたいなことを繰り返してたら、いつの間にか人並み以上に上達していました。

 

このように好きなことを極めていくと、

自然と人助けができるようになっているのです。

 

これは、水木しげるさんはまさにその一例だと思います。

 

水木さんは、

ゲゲゲの鬼太郎など有名な作品を作り、そこから多くの人に幸せを与えていきました。

 

でも別に、人を幸せしたいんだっていう思いで漫画をひたすら書き続けてきたわけでないと思います。

ただ漫画が好きで書き続けてきたら、いつの間にか人を幸せにしていたってのが本当のところだと思います。

 

世の常識を授けてくれる学校は大事な場所だ。しかし、学校の成績は下がるかもしれないけれども、興味を持ったり、心を動かされたりしたことは、周りからどんなにくだらないと言われても、とことん突き詰めるのは本当にいいことだ。

smartomaizu.com

 

 

もちろん、人のためになるためにはと考えることも大事です。

ビジネスは人を幸せにしなければ対価はもらえないのですから。

自分の好きなことと人が幸せになることをマッチさせる努力も必要なことは事実です。

 

しかし、人を幸せにする源泉は、自分が楽しいなって思うことをやることなのです。

突き詰めた先にこそ、人を幸せにできるのです。

 

ですので、社会貢献をしたいならまずは自分のためになることをやりましょう。

いち早く自分を満たしきってから、社会貢献をしましょう。

順番を間違えると、辛いです・・・・

振り返りの良いやり方について

 

毎日30分くらい時間を取って、振り返りをやっているのですが、ぼーっとしてしまうこともあれば、やっといて良かったなと思うこともあります。

振り返りの効果が毎日変動してしまって、なんかもったいないなという感覚があるんです。

 

あーだのこーだの考えまくったけど、結局、次につながらなくて何も改善されなかったなんて、よくあることですよね。

 

それだともったいないなーって思うので、

今日は、振り返りの効果を毎日変動せずに実感できるためはどうすればいいのかってことを書いていきたいと思います。

 

結局のところ、行動に移せればいい

振り返りをする目的って、ダメだったことを見つけることではなくて、改善案を出し、行動につなげることだと思います。

 

しかし実際とのところ、行動につながらない振り返りが多く、効果が出てないような気がしていてですね。

今まで会社のミーティングとかでも振り返りとかやってましたけど、かんり意味ないなって思うことが多かったんです。

実際、会社の数値にも現れてませんし、明日から具体的な行動に移そうっていったわけではありませんでした。

 

でも振り返りをしているぐらいなので、今よりもより良くしたいっていう思いはあるんですよね。

せっかく改善をしたいという思いはあるのにもったいないです。

 

では、意味のある振り返りとは逆にどんなことなのでしょうか。

1. 反省点や良かったことを見つける。

2. 反省点を改善、良かったことを継続する。

この二つをセットで行うことが、良い振り返りの方法だと考えています。

 

反省会や良かったことを見つけて終わってもダメだし、いきなり行動案を出しまくって行動しても本質的ではないし。

考えるということと、実行するということがセットになっていなければ意味はありません。

 

でも、会社とかでも振り返りとかって、反省点を探すために大半の時間を割いていています。

そんなだから、じゃあ次どうすんのっていうことまで考えられないことが多いんです。

はっきり言って、これは無駄です。

 

欠点、悪いところをあげるだけで明日からなんか変わるわけがないです。

行動に移さないと、意味がありません。

 

なのに、大半の人は振り返りを行うとき、悪かったところばかりに目を向けてしまっているのです。

 

行動することのほうがやはり大事

先ほど振り返りには考えることと、行動することのツーセットが大事と言いましたが、どっちに力をいれるべきかというなら、行動のほうが大事です。

なぜなら、行動しなければ何も新たなことは生まれないからです。

 

例えばの話で説明します。

スケジュール管理ができなかったという反省点を見つけたとします。

そしてその原因が、人と会話をしすぎたということだったとわかりました。

 

この原因を解決するために、『明日からは集中して頑張るようにする。』という対策を練っても、あいまいすぎて明日から行動しようとしても動けないはずです。

そんなの改善策でもなんでもないです。

 

対策案を考え出すには、

・人との会話が多い=質問しすぎてしまう×集中できてない

・質問しすぎてしまう=自分の経験不足×自分で考える能力の不足

 

このように、人との会話が多い原因を要素分解してあげて考えてあげます。

もし、【自分で考える能力不足】を解決することが1番効果ありそうなら、明日から、聞く前に3分だけ考えてみるということを少しずつ実践していってみるのです。

 

だし、もしここで、自分の思っていた仮説(対策案)が外れていてもいいのです。

行動さえしてれば。

なぜなら、行動に移せれば次に何かのアイデアが生まれ、そこから良い解決策が思いつく可能性が出てくるからです。

  

振り返りで一番大事なのは、次につなげること。

改善策を見つけて、それを実行しないと意味がありません。

 

悪い原因をごちゃごちゃ考えるよりも、1つの具体的な対策を考えたほうが価値あります。

 

振り返りはいいけど、振り返りすぎて過去ばかり見てたらなにも始まらないです。

私も気をつけたいと思います。