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人生をゆるく楽に生きるためのブログ

本音で生きたら、いろいろと楽しくなってきた人のブログ。

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恋愛で本音を言えない関係ならやめたほうがいい

恋愛

恋愛でも、友達でも、この関係を果たして続けていくべきなのか。と悩むことは多いものです。一緒にいて辛くなっているのは事実。けれども、それは自分が甘いからだという理由でもう一度関係を続けたほうがいいんじゃないかな。とも思ってしまう。

 

そこで今回は、辛くなっている関係を続けるべきかどうかの判断基準となる考え方があるので、それをお伝えできればと思います。

 

僕は、辛くなった関係を続けるべきかと悩んだ時、その人と自分は、今後本音を話せる関係になれるかどうかで決めます。その理由は、本音で話せる関係でなければ、最終的にはお互いがマイナスになってしまうからです。

 

そもそも、本音を話せない人って自分が嫌われたくない人なんですよね。ほんとはこうしたいのにって思うけど、これを言ったら嫌われちゃうんじゃないかって思ってやめてしまう。口では他人のためを思って私は我慢するんだって言うけど、そんなの綺麗事にすぎなくて。結局は自分は傷つきたくないって思っているんです。(まぁ、そもそもそんな人と一緒にいても楽しくないですけどね。笑)

本音が話せないということは、その人は我慢をしていることになりますよね。ここが一番大事なのですが、どちらかが我慢するとどうなるでしょうか?それはみなさん一度は体験したことがありますよね。

そう、爆発するんですよ。。私が寂しい思いをしてるのに、なんで仕事ばっかりするの?とか、俺がここまで我慢して気を使ってるのになんでお前はそこまで無神経なの?とか。
どちらかが我慢をすると、短期的には関係を良好にできるかもしれませんが、長期的に見ると関係が悪くなってしまうんです。ただ、寂しいだけなのに、ふざけるなこのやろーって言ってしまい、それが原因となりお互いが不幸になってしまうんです。本音を言える関係でなければ、よい関係を築いていくことはできないのです。

 

でも、仮に本音をぶつけられるような関係であったとしても、その意見が異なっていたら、結局はどちらかが我慢をするようになるじゃんって考える人もいると思います。
ですが、違う意見をぶつけながら、お互いが我慢しない関係を築くやり方もあるんです。異なる意見をぶつけ、そこからどちらもが我慢しない2人だけのルールを作ればいいんです。実はこの考え方は、相互依存という心理学の関係そのものなんですよね。7つの習慣でもこの相互依存の関係について記載されてますよね。


本音を言える関係で、お互いにとってよい方法を考えていけるなら、それは素晴らしい関係でしょう。だから、もしこの関係を続けるべきかどうかと悩んでいるなら、今後、この人と本音をぶつけていけるのかどうかというところをしっかり見極めましょう。ここはとても大事です。めんどくさがって、そのままにしたら自分の大切な時間を無駄にしてしまうことになります。人生は一度きり、本音を話せる人と楽しく過ごしていきましょう。