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仕事をより多く任せてもらうために必要なこと

仕事で頑張っているのに、なかなかそれが報われない事ってありませんか?

自分よりも明らかに仕事ができない人が、なぜか大きな裁量のある仕事を任せられていることってありますよね。「いやいや、俺のほうができるだろ」って突っ込んでやりたくなったことは多々あります。

 

でも、任せてもらうためには、きっちり仕事をこなすだけではだめなんです。

もっと効率よく仕事を任せてもらえる方法があるんです。

そんなお話を今回はしていきたいと思います。

 

人に任せるとは??

 

そもそも任せるってどういうことなんでしょうかね?

 

    1. 1 仕事などを他にゆだね、その自由にさせる。
    1. 2 相手の好きなようにさせる。 

     

極端に言ってしまえば、仕事を任せるとは、相手に仕事の結果をゆだねるっていうことです。

 

人に任せるという行為はリスクがある

 

実は、人に任せるっていうのはかなりリスクのある行為なんです。

もし仕事を任せた相手が、チョンボをしたら自分のせいになっちゃうんです。

こう考えると任せる側って普通にリスクを抱えているんだなってわかるはずです。

 

何があれば任せることができるのか?

 

それは信用です。

先に述べたとおり、仕事を任せるにはかなりリスクが伴うんです。

だから、任せる側はきっとこの人なら仕事をキチンと

こなしてくれるだろうという思える人にしか仕事を任せたくないんです。

 

もしあなたが上司で、会社を左右する重要な仕事を振るなら

どちらに振りますか?

  1. Aさん:過去に大きなプロジェクトを成功させた実績がある人
  2. Bさん:新人

 

過去の実績や、普段からの仕事のふるまいなどを分析したうえで、

この人なら任せることができるなと判断しているんです。

つまり仕事を任せられることが多い人は、信用度が高いということなんです。

 

まとめ

 

だから、仕事で任せられたければ信用度を高めればいいんです。

明日は、信用度の高め方についてお話していきたいと思います。