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人生をゆるく楽に生きるためのブログ

本音で生きたら、いろいろと楽しくなってきた人のブログ。

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仕事をより多く任せてもらうために必要なこと Part2

昨日の記事では、仕事を任される人間になるためには信用されればいいと書きました。

 

しかし、そんなこといっても信用を勝ち得るのって

日々の態度や仕事成果をきちんと出さなくちゃいけなくて大変なんだよ。

って思われた方もいるかと思います。

 

でも、実は信用を勝ち得ることって案外簡単なんです。

そんなお話を本日はしていきます。

 

そもそも信用とは?

 

そもそも信用とは何なんでしょうか??

 

信用とは下記のように定義されています。

それまでの行為・業績などから、信頼できると判断すること。また、世間が与える、そのような評価。

引用goo辞書より信用とは

 

信用とはつまるところ、

過去の実績からその人は信じられるかどうかを判断する行為のことです。

 

わかりやすい例でいくと、学歴フィルターですなどがそうですね。

あなたが人事の責任者だとします。そこで、AさんとBさんだったらどちらが採用の失敗がなさそうだと思いますか?

  1. Aさん:東京大学で過去にインターン経験あり
  2. Bさん:無名大学で過去にインターン経験なし

 

もちろん、その人の態度などで信用度は左右されると思いますが、

これだけみたらAさんを採用したほうが安全ですね。安パイです。

 

このように信用とは、

人を過去の実績に基づいてその人が信じられる人なのかを判断することを言います。

 

信用の高めかたの2つの方法

 

ここからは、信用の高めかたについてお話しします。

 

一般的には信用の高め方はどのようなやり方があるのでしょうか。

ちょっとgoogle先生に聞いてみます。

 

「信用されるには」と調べたところ、

  • 誠実さのない人間は、どんなに成果を挙げても周りがついてきません。
  • 人は、実績やデキのいい成果物をコンスタントに提供し続ける人を、「次回も同じような成果を上げてくれるだろう」と「信頼」して仕事を任せる
  • 時間に誠実であって、約束に対して誠実であること。相手の心に対して誠実であること。
  • 身だしなみは、あなたの仕事に取り組む姿勢や誠実さ、ひいては品格をも表現する

引用matomenaverより:仕事で信頼されるために

と記載されてありました。

 

他のネット記事を見ましたが、信用される方法は大きく二つに分類できそうです。

  1. 誠実さ
  2. 実績をあげる

 

やはり信用を勝ち得るためには、日ごろからの態度を見直し誠実さを

アピールすることが大事なのか。

また、地道に実績を上げていくしかないのか。

 

いや、これは一般的なやり方です。

僕のやり方は違います。

 

 

ハッタリで信用を勝ち得る??

 

一般的なやり方では、信用を勝ち得るまで時間がかかりすぎんです。

だから、僕は、「ハッタリをかまして実績を上げる」というやり方で

信用を獲得するようにしています。

一番効果的に信用を得るにはなハッタリをかますことが大事です。

 

ハッタリをかます理由

まず、ハッタリをかますのがなぜいいのかというお話ですが、

それは実力以上の仕事をもらえるからです。

 

ハッタリとは要するに、嘘をつくということです。過去の実績をうまーく加工してあげて、自分を大きく見せるんです。そうすると、相手は自分の実力以上に評価してくれるんです。

例えば、上司にこの仕事大変だけどできる?と言われたとして、その仕事のレベルが明らかに自分の力量を超えてたとしても、「私は今ままでこういうことをやってきたからできると思います。」と答えるんです。そうすると、上司はちと不安だが一回任せてみるかという気持ちになります。

僕はITベンチャーインターン採用面接のとき、教育系NPOでの経験を事細かに話す機会があって、たまたま話を盛りがちな性格もあったせいか、インターンの経験をすごく買われました。

その結果、なんとインターン制ながらいきなり新規部署の立ち上げにアサインされました。ほんと実力を明らかに超えていましたよ。いまだから言えますが、最初の一か月は軽い胃潰瘍になっていましたね笑

 

ハッタリをかました後に、実績を残そう。

でも、それだけではだめなんです。

そこで実績をあげないと信用はつかないんです。

もしハッタリをかまして成果を上げられなかったら、

「この嘘つき、アホンダラ、出てけ!!」ってなります。

信用のバブル崩壊ですね。

 

ハッタリを言ったからには、徹夜をしてでもなんでもして、

その仕事を完成させるんです。

そうすると、上司の期待値をはるかに上回ることに成功し、

信用度がぐっと急上昇するんです。リピートしたくなるんです。

 

上司もアホではないので、この仕事がこの人にとって実力以上かも

っていうことには何となく気づいています。期待値はあまり高くないんです。

期待値が低い状態のときに、その期待のはるか上を越されると人間は感動します。

なんて、この人は素晴らしいんだろうって思うんです。

 

1.期待<<現実 →◎感動

2.期待<現実 →喜び

3.期待=現実 →満足する

4.期待>現実 →不満

5.期待>>現実 →被害者意識
感動すると80%はリピートする。満足は20%なので、多くの差がでる。
そこそこ頑張っても努力は無駄になる。不景気が長く続いたから、競争が起きサービス、商品品質は上がっていく。
我々は満足では満足しない。なぜなら、わざわざそのお店には行く理由にならない。
感動がなければ良いお店は作れない。

 引用:塚田農場リピート戦略 より

 

とあるように、期待値を上回るからこそ、感動が生まれ、また何度も行きたくなるんです。上司を感動させれば、自然と上司もあなたにまた仕事を任せたくなるんです。

 

先ほどのインターンの話の続きをさせてください。

先に言ったように、ハッタリをかましていきなり新規部署の立ち上げを一人で行うことになりました。しかし最初の二週間くらいはインターン生にそんなことができるわけないだろっていう雰囲気が出ていました。

けど、なんとか努力を積み重ねた結果、一か月後、新規部署の立ち上げに見事成功したんです。期待値が低い状態でしたから、社内はフィーバー状態。インターンを開始してから一か月で内定打診されるまでになりました。

 

こんな急速に信用を勝ち得ることに成功できたのも、

ハッタリをかましてから、実績を上げたからに違いありません。

一番、効率的に信用を上げるなら、この方法を使ってみてはいかがでしょうか?