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人生をゆるく楽に生きるためのブログ

本音で生きたら、いろいろと楽しくなってきた人のブログ。

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生産的に生きるとは~サボるとイノベーションが起きる!?~

 

こんばんは。僕は根っからのサボることが大好きな人間なんですけど、皆さんはサボるの好きですか??

好きじゃなかったら少し人生もったいないことしてるかも。

 

最近、派遣のアルバイトで生産性、生産性とうるさく言われるので、

ちょっと生産性についてお話をしていきたいと思います。

 

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生産性とは

 

生産性って2種類の意味があるって知ってましたか?

 

 

一定の資源からどれだけ多くの付加価値を産み出せるかという測定法と、一定の付加価値をどれだけ少ない資源で産み出せるかという測定法が在る。

 引用:生産性とは wikipediaより

 

 前者は同じ時間働いてより多くを生み出す、いわば根性論的なやり方。後者は、いかに自分の時間を最小限にしながら一定の成果を出していくかを考えるやり方。悪い言い方をすれば、手抜きですね。僕は基本的にサボるの大好きなんで後者を採用しています。

 

手を抜こうとするとモチベーションがでてくる

 

僕思うんですけど、人間って自分のためにしか動けない生きもんだなと。

モチベーション3.0という本に書いてありましたが、人間がずーっと続けられることって、内発的動機が人間のモチベーションを持続させるカギなんです。つまり、自分のためにやるっていうときが一番人間は動けますし、集中できるんです。

 

そこで話を戻しますが、手を抜こうとすると、【自分のために動こう】という思考に変換されるんです。手を抜いて同じ成果を出せれば、早く帰ってあそべるぜ!いぇーいとかをひそひそ考えながら仕事をすると楽しくないですか??(まぁ、サラリーマンだと無理ですがね。)

手を抜こうとすると、内発的動機が生まれモチベーションがわいてくるんです。

 

手を抜こうとするとイノベーションが起きる?

 

手を抜こうとして必死に考えていると、イノベーションが生まれたりするんです。

たぶん皆さんもどこかで聞いたことあるかと思いますが、

イノベーションってサボろうってしたところから始まってるんですよね。

 

電話なんてまさにそのような事例の1つです。

遠い人といちいち会って話すのがめんどくさくて、電話が発明されたんですよね。

コピー機も同じ。ノートに書かれてるのを写すのが時間かかりすぎたんでめんどくなって作ったらしいんです。

 

まぁ普通に考えて、自分のためにやるぜっていう状態で、かつ、今までにないくらい集中してるから、創意工夫が生まれるのは当たり前ですよね。 

 

いや、ほんとに手を抜くことは大事

 

 手を抜こうとすると、イノベーションが起きやすくなるんです。

 

電話営業するのがホントに嫌で、何とか時間を減らせないかってずっと考えてたんです。午前中にノルマを達成すれば、午後はひたすら仕事してるふりができるなと思いついたんです。午前中でノルマを達成できる方法を考えまくった結果、営業対象の人の心に響くメールを作成して、前日に送りまくる。そして翌日返信のあった人だけに電話をかけてその案件は確実にとる。というやり方を思いつきました。

 

最初のほうはなかなか午前中では片付かないので、夜中にメール文面を作成したり早朝に作成をしていました。そしてついに自分でもいけるぞというメール文面が完成しました。(その後、このメールはヤノメールという名前で社内で評判が広まる。)

 

そのメールを一斉送信・・・・

なんとメール返信があるだけでなく、電話での問い合わせまで来るほどに!!

激熱!!

 

それで僕は午前中にその超絶ホットな案件を丁寧にゲットし、

午後はばれないよーに本屋さんで本を読んでました。(たしかほかのインターン生にはばれてたような気が・・・)

 

こう振り返ってみると、手を抜こうとすること、さぼろうとすることって

超大事です。

 

まとめ

 

皆さんももっと思い切ってさぼってみませんか??

それが自分のためにもなるし、会社のためになるんです。

レッツさぼろう!!!