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人生をゆるく楽に生きるためのブログ

本音で生きたら、いろいろと楽しくなってきた人のブログ。

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アホなほうが断然いい。

 

アホは強み。

 

皆さんはアホですか普通ですか?それとも天才ですか?ちなみに、僕はアホです。

 

アホな性格だと明らかにやばい道に進んでしまうことが多々あるんですよ。

その先が危険な道だと気づくこともなく。気づくときは痛い目にあったとき。あ、これってやばい道だったんだな。とふと我にもどる感じです。

 

でも、最近アホでよかったなと思うんです。

 

アホの強みとは?

 

危険な道に進むことができることがアホの強み。

まさにこれなんです。アホの強みはこれです。

 

アホだと、誰がどう見ても危険な道ってわかるのに、

それがわからず進めるんです。

 

音楽の道に進みたいって思って、いきなり大学やめようとしたり、

会社を辞めたりするなんてただのアホですよね。危険すぎます。

(あ、これ、僕の話です。)

 

でも、危険な道って、言い換えると、誰もが一度行かない道ってことですよね。

ということは、そこって競争率が低いんです。

大学入試で考えると超低倍率ということです。

 

ここで注意してほしいことがあります。

競争率が低いってことは、すなわち、勝ちやすいということを意味します。

 

ふんどし協会の中川さんとかアホの極みですよね。

ふんどしで起業するんですよ??

頭の中どーなっているんでしょうかね??(笑)

しかも知名度すごく高くなってますしね。

 

アホは自然と危険な道に進めることができるので、

誰もが行かない場所、競争率が低い場所に身を置くことができるんです。

ゆえに、アホな人がガンガン行動すると、自然と勝ちやすくなるんです。

てか、勝てるんです。これがアホの強みです。

 

アホでよかったと思える事例

 

大学三年生のとき、教育系の仕事をしてみたいという思いになり、

あるNPOを見つけました。突如休学をしてフルタイムでやりたいって

思ったんです。

 

しかし、そこは無給。

お金のない僕がそれをやったら確実に破綻するのは目に見えてました。

 

だがしかーし、応募したんです。

しかも受かっちゃったんです。やばいですよね。破綻確定!!

 

ですが、この行動が功をそうしたんです。

僕みたいに向こう見ずで会社に飛び込んでくる人があまりいなかったみたいで、

それ買っていただき、楽天奨学生第1期生に選ばれ返済不要の奨学金を貸与してもらうことになったんです。

 

結果的によかったですが、

もしこれをもらえなかったとすると、、、死んでましたね。笑

 

最近ですと、僕の謎の行動のおかげで、

トビタテ留学JAPANという留学支援金プログラムに合格することができたんです。

面接官の方に、「君の過去の経験はとても素晴らしい。自分ではすごくないと思っているようだが、そこは気づいたいい」と言われたので、おそらく何も考えていないアホな行動が評価されたみたいですね。

 

このように振り返ってみると、アホでよかったなと改めて思います。

走り始めた時は、アホだのバカだの言われまくりますが、

終わってみれば良い結果しか生まれてません。

僕が人よりアホだったからこそ、危険な道に進むことができ、その結果、勝ちやすいゾーンに移動することができたんだと思います。

あ~アホでよかった。

 

まとめ

 

少し頭を使わずにアホになってみてはいかがでしょうか?

それが難しければ、人と違ったことを少しだけやってみるといいかもです。

きっと、自分なりの道が見えてくるはずです。

もっとアホになりましょう。どうせみんなアホなんだから。