読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

人生をゆるく楽に生きるためのブログ

本音で生きたら、いろいろと楽しくなってきた人のブログ。

MENU

失敗とは行動をやめたときに起きる。それ以外は失敗ではない。

 

「起業をしてキャッシュアウト(破たん)し、会社をつぶしてしまった。」

 

これは失敗だと思いますか??

僕は失敗ではないと思います。

まだ起業をして何かをやりたいと考えているならば。

 

 今日は失敗についてお話をしていきたいと思います。

 

失敗とは

 

失敗したってどんなときに思いますか??

だいたい、寝坊して上司に怒られたとか、

会議できちんと発言できなかったとかですよね。

 

でも、僕はそのような出来事を失敗だと思わないんですよね。

たしかに一時できには落ち込みますが、怪我の功名という言葉がありますが。

こういった恥ずかしい経験をしたからこそ、新たな道が見えてきたっていう

経験が多いからなのかもしれません。

 

ここで失敗の意味を、Wikipedia先生に聞いてみましょう。

方法がまずかったり情勢が悪かったりで、目的が達せられないこと。

 

 ということらしいです。

失敗の言葉の定義では、

目的が未達のとき初めて、失敗になるということみたいですね。

 

失敗はいつ起きるものなのか??

 

こう考えるとですよ、

失敗が起きる時は自分の行動をストップしたときと考えることができます。

 

ということは、先ほどの「起業をしてキャッシュアウト(破たん)し、会社をつぶしてしまった。」という出来事は、失敗ではないということが言えます。

 

失敗とは転ぶことではなく、そのまま起き上がらない事なのです。

 

サイレント映画時代の大スターであったメアリーピックフォードの名言です。

 

成功したいなら行動し続けよう

 

さきほどいったように、失敗は、足を止めた時に起きるんです。

 

裏を返せば、足を止めない限り失敗はしないんです

たとえどんなチョンボをしたとしてもそれは失敗にはなりません。

 

小さなミスごときでいちいち悩む必要もありません。

このやり方で成功するんだろうか?とか、評価されないけどやめたほうがいいのかな?とかいった類の悩みです。

なぜなら、足を止める以外は失敗ではないからです。

 

また、成功するには単純で、行動し続ければいいんですよ。

行動さえしておけば、失敗はないんですから。

 

何よりも、小さなことで悩まなくなれば自然と、行動量が増加します。

だって、悩んでいる時間を行動のための時間に費やすことができるからです。

行動量が増えればおのずと成功に一歩ずつ近づくことができます。

 

以前僕は、不安になるとそれらを解消すべく、本を読んだり、新たに計画を立て直したりしてました。考え始めると、行動できなくなるんですよね。だし、あまりぐちゃぐちゃ考えてても意味がなかったですし。

 

だから、失敗を失敗だと思わないようにする考え方が成功するには重要なのです。

 

まとめ

 

失敗に対する認識をすこし変えてあげれば、

悩みも減り、自分のやりたいことに時間を最大限使うことができるようになります。

みなさんも一度、失敗とはを考え直してみたらいかがでしょうか。