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完璧主義っていいことなのか?

 

完璧を目指すよりまず終わらせろ

これはフェイスブックの創設者、マーク・ザッカーバーグの名言です。

 

 これは本質をついていますね。ほんとに完璧主義は弊害なんです。

今日は完璧主義がいかに邪魔ものなのかということぉ書いていきたいと思います。

 

 完璧主義な人はめっちゃ迷惑

 

「完璧主義なんですよー僕は私は」って言ってる人は、そろそろ、その性格が他人に迷惑をかけてることに気づいたほうがいいかもですね。

 

そういう人は、勉強においても仕事においても最初から質を追い求める傾向があります。未完成な状態で走り始めるなんかあり得ない。自分が思う完璧な状態にならないと動きたくないという感じです。

 

完璧を目指すことは素晴らしいことだとは思いますが、この行動が迷惑をかけているんだということにも気づいたほうがいいとおもいます。

 

例えばの話ですが、こういう人って上司に頼まれた仕事の進捗報告などをやりたがらないんです。

今の状態では見せられない。あともうちょい頑張れば、完璧になるからあとで見せよう。

このように完璧な状態になってから、フィードバックをもらおうとすると、上司に見せる回数が減り、その結果、認識のズレが起きていたりして、結局は最初からやり直しになったりするんですよ。

 

ほんとこれ迷惑ですよね。わからないんだったらはやてに聞いてくれよってツッコミたくなります。

 

余談ですが、完璧だと思わないと動き始めないということは、つまるところ、自分が評価されたい、自分はできない人間だと思われたくないと言っているのと同じなんです。

とても迷惑です。

 

成長スピードが遅くなる

 

完璧主義な人は、先ほども言ったように、量よりも質を追い求めがちです。

ですので、どうしても行動量であったり行動スピードが遅くなってしまうんです。

 

そうすると何が起きるかというと、フィードバックの回数が減ってしまうんです。

自分の力量がどのくらいなのかを確かめる機会を損失してしまっているんです。

受験でたとえるなら、参考書ばかりよんでテストを受けないということですね。

 

これでは、自分を客観視することができません。本当はたくさん反省点や改善点があるのに、実践を避けてしまうので、こういったことにも気づけないんです。

これだと、成長することはできませんよね。

 

ブログを人気にさせたいって思って、ひたすら本を読んでたまーに1記事書くみたいなことをしてたら、反省点もクソもないですよね。

 

このように、完璧主義だと、自分の成長スピードを落とすことになります。

完璧になりたいんなら、行動を繰り返したほうがいいです。

 

まとめ

 

完璧主義の人は、成長志向があっていいと思います。

だけど、本当に成長したいんなら完璧主義から抜け出さなきゃダメなんです。

自分のためにも他人のためにも脱皮しましょう。

そしてもっと壁にぶち当たっていきましょう。