人生をゆるく楽に生きるためのブログ

本音で生きたら、いろいろと楽しくなってきた人のブログ。

MENU

目標を高く持つ大切さ

 

好きこそ物の上手なれ

 

僕は好きなことさえ見つかれば、

自然と力は身に付き結果もついてくるよねって思っていました。

しかし、これは本当でもあり、嘘でもあるなと思います。

 

ただ、好きなだけでは突き詰められません。

いかにして、好きなことを突き詰める仕組みを作ることが重要なのです。

 

今日は、どのようにすれば、

好きなことをとことん突きつめていけるのかを考えてみたいと思います。

 

 

好きを極めるには工夫が必要

 

好きなことを、

いざ極めていこうと思っても、

日々の行動の質が低い状態になっていて、

かなり時間を無駄にしてしまうことがあるかと思います。

 

前職のときの話なのですが、

僕はかなり目の前の仕事に対して集中しすぎてしまい、

魅力的な新規事業ができたときに、スキルが足りなくて参加することができなかった経験をしたことがあります。

 

目の前のことに集中しすぎるがあまりに、

次のステップに行くためのスキルを身に着けることなくぼけーっと過ごしてしまうんです。

もっと視野を広げておけば、

絶対に準備ができたはずなのにってこの時はとてつもなく思いました。

 

目標を持つと行動の質が高まる

 

それを解決できるのが、

目標をでっかく持つということなんです。

 

壮大な目標を持つことということは、

自分がこうなりたいっていう思いを明確にするということです。

 

こうなりたいなっていうものが決まったら、

自分のいろいろなスキル不足に気が付くことができます。

 

いろんなスキル不足が客観的にわかることで、

今のうちに月に一回だけは営業の同行をしておいたほうがいいなってことがわかるんです。

大きな目標を持つことで多角的に物事をとらえられるようになり、

どこにリソースを使うべきなのかが把握できるようになるんです。

そうして、行動の質が高まるんです。

 

京都市中京区西ノ京原町というところで

創業した京セラですが、その頃から、数少ない従業員を前にして、私はよくこう言っていました。

 

「今に京セラをこの原町一の会社にするのだ。原町一になったら次は中京区一に、中京区一になったら京都一に、京都一になったら今度は日本一にする。そして、日本一になったら次は世界一だ」。

 

今はちっぽけな会社にすぎないが、

京セラをいつかは世界の京セラに、という自らの夢を繰り返し語ったのです。

高い目標を設定する人には大きな成功が得られ、

低い目標しか持たない人にはそれなりの結果しか得られません。

自ら大きな目標を設定すれば、

そこに向かってエネルギーを集中させることができ、

それが成功の鍵となるのです。

 

www.kyocera.co.jp

 

ブログを書くとしても、ただひたすら書いている人と、

半年後までの10万PVを獲得するぞっていう思いで書いている人では日々の行動の仕方が変わってくると思います。

後者の人は、SEOの観点からも記事を作成しなくてはとか、コンテンツマーケティングも後々に勉強してみようとかいう発想がポンポン出てくるようになるんです。

そうして、日々の行動にそれらを反映させていけるなら、

この二人の差というものはかなり開きが出ているかと思います。

 

one thingという本にもありましたが、

「意志のあるところに道はある」という古い格言がある。

この言葉は人々を勇気づけもするが、

同時に間違った方向に導きもする。

意志は人の強さの源泉だと考えられているが、

その力が強さを発揮するには別の条件が必要なのだ。

引用:one thing

 

好きなことが見つかれば、

努力なんて簡単だろって思いがちですが実はそれは勘違いです。

いくら好きだったとしても、

やり続ける工夫をしなければなかなか続けることは難しいです。

 

まとめ

 

物事を極めていこうって思えたなら、

いっそのことでっかい目標を立ててみましょう。

仮にそれが実現しなかったとしても、

日々の行動の質が高まり、気づいたらいろんなことができるようになっているでしょう。

 

夢はでっかく。

楽しんでいきましょう!!