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人生をゆるく楽に生きるためのブログ

本音で生きたら、いろいろと楽しくなってきた人のブログ。

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二足のわらじって生きていけるの?

 

本業って言葉みなさんは、どのように思いますか?

良い印象ですか?それとも悪い印象ですか?

 

僕は本業というのはあまり好きな言葉ではありません。

なぜなら、これは逃げの言葉だからです。

 

本当は、音楽をやり続けたいのに、それは副業程度でいいんだ。

俺の本業はサラリーマンだからと、この言葉を用いることで逃げることができるんです。

本当はどっちもとことん突き詰められるのに、それをはなから無理と決め付けてしまっているんです。

 

僕はいろんなことに挑戦をしていいと思います。

音楽をやりたきゃやればいいし、デザインを追求したければすればいいし、お金を稼ぎたかったら稼げばいいと思います。

全部やり尽くせばいいですし、やり尽くせるのが現状なんです。

 

そんなことを本日は思いましたので書いていきたいと思います。

  

 

二足のわらじで生きている人ってどんな人??

 

二足のわらじで生きている人って知ってそうで知らないものですよね。

ちょっと調べてみましたのでまとめてみます。

 

まず、厚切りジェイソンさんですね。

厚切りジェイソンさんは、IT企業の役員をやりながらお笑い芸人もやっていますね。

厚切りジェイソンさんは、厚木市在住でIT企業のTerraSky株式会社の
役員(グローバルアライアンス部部長)として働きながら、お笑い芸人としても活躍しています。
TerraSkyは、2015年4月末に東証マザーズに上場した今注目のIT企業です。

 

次に、あげられるのが松田公太さん。

タリーズコーヒーの社長と議員をやっていましたね。

タリーズコーヒージャパンを創業するなど、起業家として知られた松田公太氏が参議院議員選挙に出馬し、当選したのは6年前の2010年。

 

J Matsuzakiさんはネット界で有名だと思っていますが、この方もブロガー兼音楽家として生きています。

 

2012年9月25日、この愛すべきブログを開設してからちょうど1年が経った頃です。私はこの甘美な夢に向かうために「システム屋」を辞めることにしました。「システム屋」から「音楽家」へ!その再起をかけた活動を始めようって決意したのです。

 お金もサラリーマン時代よりも稼いでるみたいで、二足のわらじで成功しています。

それからもバランスを保ちながら重要度の高い仕事に徐々にフォーカスし、脱サラ2年目では前職の年収を超えました。

 

最後に、八木圭一さんです。

この方は、会社員兼、小説家で生計を立てています。

「食べていくには難しい」と言われるけれど、あこがれを抱く職業ってありますよね。そんな職業に就く夢を、会社員との両立でかなえている人がいます。

 

2013年に宝島社第12回『このミステリーがすごい!』大賞を受賞した八木圭一さんは、会社員として働きながら小説家デビュー。受賞作である「一千兆円の身代金」は、今秋に香取慎吾さん主演でドラマ化されました。八木さんは現在も勤めながら執筆活動を行っています。

 

なぜ、小説家としてデビューしても、会社員と小説家の二足のわらじを履いているのでしょうか?「受賞が決まった時、周りからは作家としての独立を勧められました。ただ、新人がすぐに食べていけるほど、この世界は甘くはありません。年間に200人がデビューし、5年後も生き残るのは5%以下と言われています。特に自分の場合、初挑戦で運が先行したこともあり、一本立ちするタイミングは今ではないと思ったんです。そこで、働きながら、より執筆に時間を充てられるよう、デビュー直前に転職活動を始めました」 

 

このように、お金が稼げないから音楽や小説や政治家を諦めたりする必要はないんです。

だからといって、音楽一本にして自分を追い込む必要もありません。

 

まずは、お金を稼げるような人になってから、音楽家を目指したっていいのです。

ふんわりちゃんという、デザイナー兼音楽家の方も

お金が稼げない状態で音楽制作をしても、ろくに集中できずいい曲は作れないと思います。

と言ってましたがまさにその通りだと思います。

 

デザイナーなどでお金を稼げる状態になってから音楽を本格的にやったほうが集中力が高まって良い曲が作れると思いますし、貯蓄ができるので、半年間とかを音楽に没頭できる時間にすることも可能になるんです。

これが日雇いとかで賄っていたら、体は疲れるは休めないわでとても非効率になります。

 

戦略的に、自分の好きなことをやれるよう設計すれば、どんな人でもいろんなことにチャレンジできると思います。

だし、最高に人生が楽しくなると思います。