人生をゆるく楽に生きるためのブログ

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責任を取りに行こう。積極的に

 

こんばんは。

最近の僕のテーマは「どうしたら仕事をいち早く多く任せてもらえるようになるか」ということなんです。

入ってからまだ三日目ではありますが、早く活躍をしたいなと思っているのですが、なかなか思い描いているようにはならないのが現状で。

 

以前、急速に成長した経験をしたので、そこから何か学べないかと思い、今回は当時自然と考えていた【一つ上の立場で物事を考える】という姿勢についてまとめていきたいと思います。

 

1つ上の立場で物事を考えるとは?

 

よく聞きますけど実際どうなのかって、ふわっとしてわかりにくいです。 

ここで、日本の工学者である畑村洋太郎さんが、この考え方について言及していたので引用します。

 

ビジネスマンだったら、思考を熟成させるときは、まず自分より一つ上のポジションで事象をとらえ直します。

 

課長なら部長、部長なら役員になったつもりで、「上の立場ならどう判断するだろうか」と考えるわけです。自分なりに考えがまとまっても、そこで終わらせてはいけません。

 

次は自分の横にも目を向けます。もし自分が課長なら「他の課長はどう考えるだろうか」「他の会社はどう見ているだろうか」というように、横展開するのです。

 

山の頂上に登ったからこそ、まわりにある森や川の存在に気づくのです。上と横に視座をずらして考えなおすことで思考はさらに深まるのです。

引用:畑村洋太郎の名言 厳選集

 

つまり、一つ上の立場で物事を考えるとは、「視座を高める」とか「目標を高くもつ」といったところでしょうか。

木を見て森を見ずという言葉がありますが、

この考え方は視野を広く持ち問題に気づくための方法であると言えます。

 

また、この考えを実践することを想像すると、「上司が管理している目標を何としても達成してやるぞー!!」みたいな感じになることが予測されます。

これは、自ら自由を獲得しに行くという姿勢であるとも言えますね。

 

下で引用した家入一真さんの言葉にもあるように、

自由を獲得しに行くことは、責任をとっていく姿勢を示すということにつながります。

 

では僕の良く言う「自由に生きろ」とはどう言う事か。

先ほどの言葉の様に、責任が発生するから人は自由を恐れる。でも行動する前から、その先にある責任を過大評価して身動きとれなくなってる人が多い様に思うんです。人は見えない不安を誇大妄想する。お化けの様に。でもやる前から責任やリスクを考えてたら何も動けない。

「責任を負わないことは自由に生きるということでしょうか」という問いへの答えとしては「責任とは自由の結果発生するものなので、負う負わないはまた別問題。ただ責任を放棄した場合、別の形で自由の束縛が訪れる(罰)ので結論としては自由では無い」

引用:【Vol.029】自由と責任について - 家入一真のメールマガジン「生け贄スタイルの理論と実践」 - BLOGOS(ブロゴス)メルマガ

 

 

 上司の管理している目標の存在に気づき、それをお手伝いするわけです。

誰からも頼まれてないのに。

これこそが、一つ上の立場で物事を考える姿勢であると言えるでしょう。

 

ここでいったんまとめてみます。

1つ上の立場で物事を考えるとは、

視座を高めるということと、他者の責任を取りに行く姿勢であります。

 

では、1つ上の立場で物事を考え続けるとどうなるのでしょうか?

 

これを実践するとどうなるの?

 

1つ上の立場で物事を考えるということは、

視座を高めて、他者の責任を取りに行く姿勢のことでした。

 

視座を高めて、上司が抱えている目標を達成できるよう日々努力をしていったらどう変化するでしょうか?

かなり背伸びしながら。

 

簡単です。仕事ができるようになっているでしょう。

なぜなら、日々、自分のキャパシティを超えている業務を引き受け、それをこなしているからです。

これを繰り返したら、上司と同じくらい仕事ができるようになって当たり前です。

 

そして、その後何が起きるかというと、

やりたい仕事を任されるようになってくるでしょう。

なぜなら、責任を背負えるくらい成長しているからです。

僕自身の経験からもそういえます。

 

超スピードで役職を任されたときのことを振り返ってみると、きょうまとめてきた姿勢で仕事をしていました。

インターンながら、新規部署は任されていたのですが、

何も1人で目標数値達成できるかどうかなんて責任を取らなくてもよかったのです。

それなのに、自ら責任取りに行き、背伸びをして仕事をしていきました。達成見込みなんてないのに、行けます!なんて言ったりして。笑

 

でもそんな姿勢で仕事をしていたからこそ、

入社1ヶ月後に新卒のオファーが来たのです。

正直このスピードには驚きましたが、これは運でもなんでもないと思っています。

ただ背伸びをし続けて力がついてきたからです。

 

まとめ

 

1つ上の立場で物事を考えようとしても行動なんてできません。

なぜなら、その実体がわからないからです。

 

1つ上の立場で物事を考えたいなら、積極的に責任を取りに行きましょう。

なにがなんでも会社の目標を達成してやるんだという気持ちでやることが大事です。

 

そして、会社が成長したときには、自分も成長しているはずです。

楽しむために、責任を取りに行こう。