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人生をゆるく楽に生きるためのブログ

本音で生きたら、いろいろと楽しくなってきた人のブログ。

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極端に生きよう〜失敗が資産になる〜

 

こんにちは。

ちょうど先週から新たな会社で働き始めた矢野目です。

ついに再スタートです。

 

やはり新たな会社にいくとつきまとうのが自己紹介。

これ、本当に苦手なんですよね。

でも避けられなかったので仕方なくやりました。

 

なんとか派遣アルバイトをしていた時のネタがあったので、それを使って笑いを取れたので一安心でした。

当時は、「まじでやりたくない・・」なんて思っていたのですが、このおかげで笑いをとることができました。

工場アルバイトをやっててよかったなと初めて思いましたよ。。

 

この時、思ったのが派遣アルバイトでも意味があるんだなということです。

全力で生きていれば、どんなことでもネタにできると。

 

本日は、「どんな経験でも振り返ってみると意味があるんだ」ということを自分の実体験を踏まえてお伝えしていきたいと思います。

 

極端に生きると失敗も資産になる

極端に振り切って生きれば、失敗であろうが貴重な資産になります。

なぜなら、極端に生きると、自然と新たな道に進んでいき、誰もが経験しないことを経験することができるからです。

 

 極端に生きるとは、本気で生きるということです。

「これがやりたいんだ!だから、覚悟を持って全力で進んでいくぞ」っていう感じです。

 

よくバランスをとることが大事と言われていますが、このようになっている人はバランスなんて考えません。

一つ選ぶなら一つ捨てることになる、というトレードオフの概念に従って生きているのです。

 

新たなことに挑戦するために、【自分にとっていらないもの】や【肌感覚で嫌なこと】を躊躇なく捨てます。

 

ですが、ここで注意しなくてはいけない事実があります。

先ほどいったように、極端思考の人は自ら退路を断ちます。

誰もが憧れるような会社で勤めていたり、肩書きがあったとしてもお構い無しです。 

 

このように退路を断つということは、失敗した場合、以前自分がいた場所には戻れないということを意味します。

戻れないどころか、どん底までに落とされます。

 

実際、僕もいろんなものを捨てた結果、失敗をしてどん底までに落ちました。

日本の起業家ランキングtop10に入っている会社から工場勤務です。それも日々トイレットペーパーと向き合う羽目になったんです。それから回転扉を回すだけの仕事をしたりと。

一時は本当に何をしているのだろうとかなり精神的にやられていました。

前働いた同僚にはそんなことは言えず、元気そうに振る舞っていましたが実際はとてもきつかったです。

 

しかし、後から振り返ってみると、このとんでもない経験が活きてくるのです。

極端に生きる人は、自ら自分の居場所を消します。

成功すればいいのですが、失敗した場合は果てしない場所に連れて行かれます。

普通の人じゃ経験することもない場所に。。。。恐ろしや。。。

 

ですが、普通の人じゃ経験をしないことを経験するということは、希少性が増加することにつながります。

そして、人が経験したことがないことを体験している人は、いろんな人に興味を持ってもらえます。

「なんで、そんなことしたの?」とか「頭悪すぎでしょ!!笑」とか。

 

僕も今は新たな会社で再スタートを切っているのですが、そこでの面接でもトイレットペーパーを並べてたことや、前職時代に働きすぎて十円ハゲになったことがとても面白がってくれました。

しかも、それが決めてで採用されたり、会社に入ってからは根性があると思ってもらえたのかわからないですが、3つの部署を任してもらったりと。

 

こうやって振り返ってみると、極端に生きていたからこそ、こんなに興味を示してくれる人が出てきたのだと実感させられます。

もし、会社や大学、留学を残したまま、新たなチャレンジをしていたら、確実に工場や回転扉を回す仕事なんかしなかったでしょう。

そして、ずっと嫌な仕事を続けていたと思います。

 

だし中途半端な生活をした結果、工場勤務になったらもう最悪です。

何も面白くないですよね。

そこから再起する強い思いがあれば別ですが。

 

極端に振り切ったからこそ、新たな道が見えてきたのです。

そして、自分が望んでいた働き方を手に入れつつあります。

やるなら極端にやる。そんな性格だったからこそ、現状を打開できたのです。

 

まとめ

ほどほどが大事ということもすごく理解できます。

しかし、新たなことにチャレンジをするときは、極端に行かないといつまでたっても現状の自分のままです。

極端に振り切れれば、失敗しても成功につながります。

結果的に、今の自分とはおさらばできるのです。

 

スタートするときは極端に!