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人生をゆるく楽に生きるためのブログ

本音で生きたら、いろいろと楽しくなってきた人のブログ。

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好きを仕事にできるサービス〜まとめ〜

 

好きなことを仕事にできるサービスがここ最近とてつもなく出てきています。

このようなものを活用することで、今まではプロを目指しかなかった職種もアマチュアでも十分食べていける環境になってきました。

だし、ここまで便利なサービスがなければ私も音楽の道を目指すこともなかったでしょう。

 

そんな感謝の気持ちも込めて本日は、

好きなことを仕事にできるサービスについてご紹介していきたいと思います。

 

 

好きなことなことで生きていくためのサービス

 

1. ココナラ

ココナラは、自分の経験やスキルをオンライン上で売り買いできる、フリマみたいなものです。

例えばですけど、日本語から英語に翻訳するので500円ちょうだいみたいなものもあります。

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200文字を翻訳して500円ですから、20000文字を翻訳すれば5万円になりますね。

これなら、お小遣い程度によさそうですね。

英語できるんだけど、英会話教室開くのも手間だしな・・って思っている方には最適かもですね。


2. note

noteは、個人のクリエイターやブロガーが、自分のメディアとしてコンテンツを発表するためのプラットフォームを提供しているサービスです。

ほぼ、ブログみたいな感じです。大きな違いとしては、その文章を本のように販売できるということですね。

 

下の画像の下に、【購入して続きを見る】というボタンがあるかと思いますが、そのようにしてnoteで稼ぐやり方があるんです。

実際、マンガというカテゴリーがあり、漫画家の人でそこで稼いでる方もいますよね。

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 ちなみに、スタートアップ(ベンチャー企業)について発信している梅木さんなんかは、noteで月間187万円稼いでいますね。

文章だけで、187万円て考えられないですね。

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3. ブログ

何と言ってもブログは最近注目されてきていますよね。

稼いでる人で有名なのは、イケダハヤトさんや新卒ブロガーのやぎろぐさんなどが有名ですね。

 

イケダハヤトさんは、ブログで年商2000万円稼いでるらしいですね。

月商だと100万円くらいですかね。

www.ikedahayato.com

 

今までは、文章を書いていてもそれを投稿する場所がなければ、収益化するツールもありませんでした。

しかし、ブログというツールを使えば自分自身が広告塔になり、企業からお金をもらえるようになってきているのです。

 

4.Youtubeまたはニコニコ

youtuberもここ最近ではおなじみですね。

はじめ社長なんかは圧巻ですよね。年収1億円くらいもらっている可能性があるとのことです。

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はじめしゃちょー - Wikipedia

 

5.クラウドファンディング

クラウドファンディングとは、自分のアイデアをネット上で紹介することで、そのアイデアへの賛同者を集められる仕組みのことです。

 

具体的な画面はこんな感じです。

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このように絵本を作りたいけど、資金が足りないとなれば、クラウドファンディングを利用してお金を集めて作成することなんても可能な時代なのです。

 

クマムシ博士なんかは、クラウドファンディングを有効活用してますね。

クマムシ博士は、その名の通り、クマムシという微生物を研究しているのですが、その研究分野がニッチすぎて国からの支援金を得ることの難しいらしいのです。

そこで、クラウドファンディングを活用することで、クマムシという分野での資金調達に成功しています。

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horikawad.hatenadiary.com

 

 

まとめ 

このように、スキルや経験を持っていればそれをお金に変えられる時代になっているのです。

今まではピアノが弾けたり、陶芸が得意だったりしても職業にできる人は本当に限られた人ばかりでした。

しかし、今ではインターネットの力により、そういった趣味を職業にできます。

 

だから、好きなことは簡単に諦めてしまってはいけません。

創意工夫をしていき、自分の好きなことで生きている環境にいるのですから。