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人生をゆるく楽に生きるためのブログ

本音で生きたら、いろいろと楽しくなってきた人のブログ。

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振り返りの良いやり方について

 

毎日30分くらい時間を取って、振り返りをやっているのですが、ぼーっとしてしまうこともあれば、やっといて良かったなと思うこともあります。

振り返りの効果が毎日変動してしまって、なんかもったいないなという感覚があるんです。

 

あーだのこーだの考えまくったけど、結局、次につながらなくて何も改善されなかったなんて、よくあることですよね。

 

それだともったいないなーって思うので、

今日は、振り返りの効果を毎日変動せずに実感できるためはどうすればいいのかってことを書いていきたいと思います。

 

結局のところ、行動に移せればいい

振り返りをする目的って、ダメだったことを見つけることではなくて、改善案を出し、行動につなげることだと思います。

 

しかし実際とのところ、行動につながらない振り返りが多く、効果が出てないような気がしていてですね。

今まで会社のミーティングとかでも振り返りとかやってましたけど、かんり意味ないなって思うことが多かったんです。

実際、会社の数値にも現れてませんし、明日から具体的な行動に移そうっていったわけではありませんでした。

 

でも振り返りをしているぐらいなので、今よりもより良くしたいっていう思いはあるんですよね。

せっかく改善をしたいという思いはあるのにもったいないです。

 

では、意味のある振り返りとは逆にどんなことなのでしょうか。

1. 反省点や良かったことを見つける。

2. 反省点を改善、良かったことを継続する。

この二つをセットで行うことが、良い振り返りの方法だと考えています。

 

反省会や良かったことを見つけて終わってもダメだし、いきなり行動案を出しまくって行動しても本質的ではないし。

考えるということと、実行するということがセットになっていなければ意味はありません。

 

でも、会社とかでも振り返りとかって、反省点を探すために大半の時間を割いていています。

そんなだから、じゃあ次どうすんのっていうことまで考えられないことが多いんです。

はっきり言って、これは無駄です。

 

欠点、悪いところをあげるだけで明日からなんか変わるわけがないです。

行動に移さないと、意味がありません。

 

なのに、大半の人は振り返りを行うとき、悪かったところばかりに目を向けてしまっているのです。

 

行動することのほうがやはり大事

先ほど振り返りには考えることと、行動することのツーセットが大事と言いましたが、どっちに力をいれるべきかというなら、行動のほうが大事です。

なぜなら、行動しなければ何も新たなことは生まれないからです。

 

例えばの話で説明します。

スケジュール管理ができなかったという反省点を見つけたとします。

そしてその原因が、人と会話をしすぎたということだったとわかりました。

 

この原因を解決するために、『明日からは集中して頑張るようにする。』という対策を練っても、あいまいすぎて明日から行動しようとしても動けないはずです。

そんなの改善策でもなんでもないです。

 

対策案を考え出すには、

・人との会話が多い=質問しすぎてしまう×集中できてない

・質問しすぎてしまう=自分の経験不足×自分で考える能力の不足

 

このように、人との会話が多い原因を要素分解してあげて考えてあげます。

もし、【自分で考える能力不足】を解決することが1番効果ありそうなら、明日から、聞く前に3分だけ考えてみるということを少しずつ実践していってみるのです。

 

だし、もしここで、自分の思っていた仮説(対策案)が外れていてもいいのです。

行動さえしてれば。

なぜなら、行動に移せれば次に何かのアイデアが生まれ、そこから良い解決策が思いつく可能性が出てくるからです。

  

振り返りで一番大事なのは、次につなげること。

改善策を見つけて、それを実行しないと意味がありません。

 

悪い原因をごちゃごちゃ考えるよりも、1つの具体的な対策を考えたほうが価値あります。

 

振り返りはいいけど、振り返りすぎて過去ばかり見てたらなにも始まらないです。

私も気をつけたいと思います。