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人生をゆるく楽に生きるためのブログ

本音で生きたら、いろいろと楽しくなってきた人のブログ。

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人生は30000日

 

時間は大切だとよく聞きますが、正直あまりピンとこないです。

明日死ぬと思って生きなさいとか言われても、ポカーンって感じです。

明日死にたくないし、まさか今日の終わりに死ぬなんて予想もしたくないです。

 

でも、大切な人やペットが死んでしまったりするのを目の当たりにすると、人っていつかは死ぬんだなと改めて思わされます。

実際に僕は、今を大切に生きようと自分に言い聞かせましたことがあります。

 

しかし、それもつかの間のことで。

なかなか今を大切に生きることってできないものなのです。

ボケーっと1日が終わって気づいたら一年が終了してて。

これじゃダメだと思い、年明けには気合を入れて目標を決める。

だがしかし、これも一ヶ月後には忘れ去られていて。

こうやって、いつの間にか死んでいくのか・・・・

 

そんな中ちょうど、【あなたの人生はあと何日?】という動画をたまたま見たのです。

www.youtube.com

 

これを見たのが実は電車の中で、つい感動しすぎて泣いてしまったくらいすごい動画です。。。。

 

これを見終えた時、僕は人生を無駄にしたくないって素直に思いました。

今そのことに気づいたのなら、いち早く行動しようと。

 

けれども、どうしたら時間を大切にして生きることができるのでしょうか。

今まで頭ではわかっていたのだが、行動できなかった自分がいたので少し不安です。

 

この疑問に解決すべく、今日はこのブログを利用して、時間を大切にするためのコツみたいなものを見つけていきたいなって思います。

 

そもそもなんですが、人生って短いのだろうか

 

気にする必要もなく、忘れてもよい小事で心を乱してはならない。
小事にこだわるには人生はあまりにも短い。
出典
デール・カーネギー(20世紀前半の米国の自己啓発権威・講演家・著述家、1888~1955)

引用:『人生は短い』 についてのまとめ - NAVER まとめ

よくこんな感じに、人生は短いぞコラーみたいなことを有名な偉人の人が言ってますが、実際のところどうなのでしょうか。

 

ちょっと質問です。

人生って何日あると思いますか?

 

【人生約80年】×【365日】=29200日

概算ですが、人は29200日生きることができます。

 

僕の年齢が22歳なので、22歳×365日=8000日

もうすぐ、約30%が終了することになるまで消費しています。

 

あ、もう30%も終了しているみたいです。

この感覚で過ごしたら、気づいたら人生が60%終了していそうです。

怖いです。

 

ジャネーの法則(ジャネーのほうそく)は、19世紀のフランスの哲学者・ポール・ジャネが発案し、甥の心理学者・ピエール・ジャネの著書において紹介された法則。主観的に記憶される年月の長さは年少者にはより長く、年長者にはより短く評価されるという現象を心理学的に説明した。

 

例えば、50歳の人間にとって1年の長さは人生の50分の1ほどであるが、5歳の人間にとっては5分の1に相当する。よって、50歳の人間にとっての10年間は5歳の人間にとっての1年間に当たり、5歳の人間の1日が50歳の人間の10日に当たることになる。

 引用:

ジャネーの法則 - Wikipedia 

このジャネーの法則によると、人は年をとるにつれて時間が過ぎる感覚が早まるとされています。

ゆえに、今後は自分の人生がさらに加速して進んで行くらしいです。

 

自分よりも年齢が高い人はどうなるの??

自分の人生だけを考えても、このくらいの恐怖なのですから、家族やペットの死を考えると尚更怖いです。

というのも、自分よりも上の年齢の人は自分よりも人生の日にちを消化しているからです。

 

僕の父親は現在56歳です。

消費した人生の日数を計算すると、56歳×365日で、20440日です。

つまり人生の2/3が終了しているのです。

 

「なんだ。残り10000日あるじゃん」と思って喜んではいけないです。

なぜなら、あと5000日も経過すれば70歳を迎えることになり、確実に今よりは衰えてとてもじゃないけど楽しめる状況ではない可能性もあります。

親孝行をしたいなって思った時にはすでに時遅しということもありえます。

 

将来、一緒にバイクを乗って旅行でもしたいなって思っているのですが、これもいつできなくなるかはわかりません。

あと5年後にやればいいやなんてそんな悠長なことなんか言ってられません。

 

このように他人の人生も考え出すと、人生はあっという間でボケーっとしてられないことに気づきます。

一日一字を記さば、

一年にして三百六十字を得、

一夜一時を怠らば、

百歳の間三万六千時を失う。

引用:吉田松陰の言葉

日進月歩ということわざがありますが、今のうちにコツコツと行動していかないと、確実に後悔する人生を送るハメになります。 

 

そんな人生焦らなくていいよって以前は思っていましたが、人生は30000日という言葉を知ると、そんなことは言ってられません。

 

もっと、今を大切にしていかなければならないのです。

今やりたいこと、今から準備できること、今しかできないことを見つけていくのです。

 

人生30000日という言葉を知ってから、僕は5年後に向けて準備を始めました。

学校設立や起業、音楽など、チャレンジしてみたい分野が多く、5年後までには全部チャレンジしている状態を目指していたいです。

 

うかうかしていたら、5年なんてあっという間に過ぎて、一番チャレンジできる20代を無駄に過ごしてしまうのは絶対に嫌です。

 

僕は時間を大切にしていきます。

無駄なところで言い争ったり、不平不満を言ってたら時間なんてあっという間に過ぎ去ってしまいます。

そんなことよりも、やるべきことがたくさんあります。

パンクをするくらい自分の人生をもっと忙しくしていきます。

 

最後に時間の大切さを理解すると、自分の人生を最大限に楽しもうって思えるんですね。

(ということは、死って実は人生を楽しむためのスパイスなのかも。)

時間を大切に自分を大切に。