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人生をゆるく楽に生きるためのブログ

本音で生きたら、いろいろと楽しくなってきた人のブログ。

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イライラしない方法

 

イライラする時間ってもったいないです。

他人がイライラしているのを見ると、イライラする行為はマジで無駄だなと思わされます。

 

昨日、電車に乗っていた時の話なのですが、前に座っていたおじさんが、隣にいた女性の座り方が気に食わないみたいで約30分間位イライラしていました。

女性に対して肘打ちをコツコツと繰り返しながら、睨み続けていたんです。

おじちゃんの片手には、本があり、本来だったらその本を読む予定だったみたいです。

 

興味もない女性のことをずっと見て30分過ごすより、本読んだ方が価値あるでしょって突っ込みたくなりましたがやめておきました。

こんな光景を見てしまうと、イライラするのは無駄だなと冷静に思えてきました。

 

 

頭ではイライラするのは無駄だと理解しているのに・・・

何を言われてもイライラしなーい。

引用:松岡修造名言集

 

自分の時間を大切にしていくためには、このイライラしないという思考法がとても大切になってきます。

イライラしてしまうと、今やりたいことに集中できなくなってしまいます。

せっかく時間を確保したのにイライラが原因で時間を無駄にしてしまうのです。

 

しかしですね。

頭ではイライラが無駄だとわかっているのですが、イライラをしてしまうのです。

 

僕自身も些細なことでイライラしてしまっていました。

例えば、電車を乗っている時なんかがそうです。

 

いつも電車では本を読むことにしているのですが、

隣にいたおっさんのガムの噛む音が異様に大き過ぎて、それが原因で全く本を読めなかった経験がありました。非常に腹が立ちましたね。

僕は音を立てて食べることがとても嫌いで、

そのガムのクチャクチャって音を聞くたびにイラっとしていました。

 

こうやって文字にして書いていくと、車両移動すりゃいいじゃんとか思えます。

しかし、その場になると、なぜだか意地でもその車両から移動しようとしなくなってしまうのです。

本当に意味がわからない行為をしていますよね。

理性ではイライラすることが自分にとってマイナスだってわかっているのになぜだ。

 

どうすればイライラせずに済むのか?

最近気づいたことなのですが、イライラしない方法とは、

大きな野望を持ち、自分自身をめちゃめちゃ忙しくさせること。

これが、イライラしない方法だと思います。

 

どのようにしてこのような結論になったのかを書いていきたいと思います。

 

昨日の記事に書いたように、最近、やりたいことは全部やってやろうっていう考え方に変わってきました。

やりたいことを全部実現するためには、いろいろ今のうちから仕込んでおかなければならないことが出てくるのです。

たとえば、今並行してやっている一例ですが、仕事やプログラミング、音楽、教育活動、ブログ、投資などがあります。

 

これらを全部やり続けるためには、時間の使い方を相当工夫して、時間を捻出していかなければなりません。

電車の時間でブログを書くとか、休憩時間に本を読むとか、飲み会にはいかないとかをして。

 

ここまで徹底して時間を大切にしようとすると、イライラするのをやめとこうと思えてきます。

冒頭で書いたように、イライラしてしまうと全く集中できなくなってしまいます。

また一旦集中が切れてしまうと、そこから集中モードに戻すためにもかなり労力がかかり、そこでも時間をロスしてしまうのです。

このように、イライラが発端となり、このような無駄が生まれてしまいます。

 

もちろん、今でもイラっとすることはあります。

ですが、イライラしてしまうと時間を無駄するということを理解しているので、意識的にイライラを避けることができます。

無駄に戦いに行ったりはしなくなりました。

(余談ですが、イライラしないテクニックとして今のところ一番いいやり方は、嫌な相手を宇宙人だと思う方法ですね。笑)

 

イライラを防止するために、やりたいことをもっと増やそう

イライラしないテクニックを学ぶ前に、やりたいことをもっと増やしてみることが大事です。

 

イライラしない方法と調べてみたところ、「意識的に客観的になる」とか「自律神経のバランスを整える」とか、そんなことが書かれていました。

このようなテクニックは、やりたいことを見つけて自分の時間を大切にしよう思えてから、役に立つものだと思います。

自分の時間を大切にしようと思えてない限り、イライラしないテクニックを学んでも効果はあまりないでしょう。

 

ですので、まずは、自分の好きなことをたくさんやりましょう。

自然とイライラがなくなってくるまで大胆に忙しくしてやりましょう!

 

さぁ、また明日から楽しくいきましょう!